Apr 18, 2010
こんなこともある驚くほどの会員制リゾート施設の内容
私も最初に聞いたときは、そのようなことをすることができるかと、会員制リゾートサービスに興味を示されていた内容だったのですが、それは女性に嬉しい内容のものでした。正確には、エステは会員制リゾートで体験することができるでしょう。複合施設の建物を使用することもあることは知っていましたが、エステもお願いできるなんて、ますます利用みたくなりますね。海外旅行に行く時に海外旅行保険に加入するか、悩むことが多いが、長期の旅行ではなかったので、海外旅行保険に加入することなく、サイパン旅行に行きました。私の母がサイパンに海外旅行に行って買い物をしようとお店に向かったところ、後ろから車がゆっくりと近づく母のショルダーバッグを盗もうと車から身を乗り出してバックを取ろうとしたが、母の腕に再び紐がかかってしまい、母は車にひかれてけがをしてしまいました。海外旅行保険に加入しておけば良かったと思いました。
名張市は鉱泉浴場(温泉)施設の利用客に課した入湯税を事実上廃止する市税条例改正案を市議会9月定例会に提案する。温泉の集客増を期待しての措置としているが、厳しい財政状況下での徴収権放棄に市議から「ナンセンスだ」と批判する声や「市有地に誘致した温浴事業者への優遇措置だ」との指摘が出ている。市は29日、事業者の「晃商」(京都市)との契約に調印した。【矢澤秀範】
入湯税の対象は温泉の入浴者。市町村が条例で課税する目的税で、観光や衛生施設の整備などに充てられる。名張市は1人1日(日帰り含む)につき、150円だ。市内では赤目地区の「山水園」と「対泉閣」、青蓮寺地区の「青蓮寺レークホテル」の計3施設が、料金に含めて徴収する方式となっている。
現行条例では、修学旅行の高校生を20円に減免、12歳未満の子どもや中学生の団体客、長期湯治客などを非課税としている。改正案では、入湯料1000円以下の鉱泉浴場の利用客も非課税にする。可決されれば、来年4月から適用される。
市課税室によると、入湯税の税収は▽10年度196万円▽09年度191万円▽08年度207万円。担当者は「市の財政は厳しいが、入湯料の引き下げは市民の利益になる。近隣市町村で廃止にして、日帰り入浴客が増えたケースもある」と説明する。
ある地元温泉宿は「入湯税が本来の目的のように使われていないのでは、との不満は前からあった」と言い、廃止に賛成。日帰り料金の値下げやバスタオルの無料貸し出しなどで廃止分を還元したいという。
廃止のきっかけとなったのは、市有地「希央台公益施設用地」への温浴施設の誘致だ。市は29日、露天風呂や岩盤浴などを備えたスーパー銭湯を経営する晃商(新井義淳社長)と事業契約を結んだ。ディスカウントスーパーの誘致断念以降、市は出店交渉を進めてきた。市担当者によると、「交渉の中で(入湯税を)廃止してほしい、という話はあった」という。別の担当者も「今の時代はなかなか企業を呼び込むのは難しい。企業側にもメリットがないと」と打ち明ける。一方、亀井利克市長は毎日新聞の取材に対し廃止は「私が提案した」と述べ、市内3カ所の温泉の利用者増が狙いであることを強調した。
条例改正案は10日の総務企画委員会で市から議会側へ説明された。「新施設誘致の優遇措置としては、税を触るのではなく、補助金を出すという手法もある」「ゴルフ場からの利用税廃止を言われたらどうするのか」。市議からは税を手放すことを懸念する声が出ている。
◇「名張初のスーパー銭湯」集客増へ期待 温浴施設と調印で市長
名張市と晃商の調印式は29日、市役所であった。亀井利克市長は「スーパー銭湯は名張では初、唯一の施設になる。併設する地場産業振興施設は『道の駅』に代わる施設にしたい」と期待感を示した。
契約は、希央台の市有地1・5万平方メートルを年間2400万円で晃商に貸す内容。同社は温浴施設(3511平方メートル)を建設し運営する。市などが管理運営する「とれたて名張交流館」(仮称)も併設する。新井義淳社長は「市民や近郊住民の憩いの場を目指したい」と述べた。
同社の温浴施設は伊賀市の「伊賀の湯」に次いで2店舗となる。施設の総工費は約11億円。来年8月の完成を予定し、初年度の売り上げ6〜7億円、30万人の利用を見込む。新井社長は「天然温泉はこれから掘る。出たら本当にラッキー」としている。【矢澤秀範】
〔伊賀版〕
8月30日朝刊
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入浴…4日現在
入浴 28日現在
◇家庭で3000本、校内で2000本
東日本大震災の復興のシンボルにしてもらおうと、伊賀市立青山小学校がヒマワリを育てている。種を収穫し被災地へ贈る計画だ。
同校PTA(金川数子会長)と、桐ケ丘子どもサポートセンター(同市桐ケ丘)の共同プロジェクト。「心に太陽と笑顔を取り戻すきっかけになれば」と、ヒマワリを地域の各家庭で3000本、学校で2000本育てている。小学校ではプールの周りや中庭に植えた。通学路にも並んで育っており、日差しを浴びて、太陽のように輝いている。
色の濃い品種のヒマワリは、低学年児童の背丈と同じくらいに成長。1年生の坂口陽花(ひな)さん(6)は「花火みたいでとってもきれい。被災地のお年寄りが、ヒマワリを見て元気になってくれたらいいな」と願っていた。
2学期に種を収穫し、復興を願うメッセージを添えて被災地の小学校に贈る。同校では、被災地の実情を理解する講座などを定期開催。家庭に義援金を募るなど支援を継続している。サポートセンターの國廣真夕美さん(40)は「みんなができる小さなことを続け、長期的に支援をしたい」と話している。宮崎の婚活4つの特徴をもっと詳しく【矢澤秀範】
〔三重版〕
8月30日朝刊
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