Aug 25, 2010
カードローンの必要性
カードローンを利用することが今後あるのかよく分からないが、一応、カードローンのカードを作っておこうと思います。我が家では今後、子供の進学のため、急な出費にも十分な可能性があります。たとえば、入学試験での宿泊崖から離れて行き、入学が決定して引越しをしています。授業料は少しだが、学資保険に入っているので当座は取り外しができます。ゴールドカードといって高級レストランでのみの使用は、年会費を支払えば損です。コンビニやスーパーでの買い物、公共料金、インターネット料金、保険代に至るまで、日常生活の支払いをゴールドカードに切り替えて年会費を上回る収入を得ることができます。また、ゴールドカードは、ポイントを長く保存することが使用する前にためのものです。
保釈保証金など計1550万円を着服したなどとして、業務上横領と詐欺の罪に問われた和歌山弁護士会元会長、楠見宗弘被告(67)=新宮市王子町=について、検察・弁護側双方が6月29日の控訴期限までに控訴しなかったため、懲役3年6月の実刑とした和歌山地裁判決が確定した。
さまざまな化石の魅力を紹介する「来て! 見て! 感激! 大化石展」が2日、大阪市東住吉区の市立自然史博物館で始まった。8月28日まで。
全長7・6メートルもあるコウガゾウ(黄河象)の全身骨格や恐竜の化石、琥珀(こはく)に閉じこめられた小さな昆虫の化石、アンモナイトなど約900点の化石が展示されている。
なかにはゾウの足跡、マンモスの毛、石になった木など「これも化石?」と思うものも。同館の塚腰実主任学芸員(52)は「化石本来の意味は『過去の生物の体または、生活の痕跡』。過去のものなら石のように硬くなっていなくてもいいんです」。
約2億3千万年前の巨大樹木化石にさわることもでき、アンモナイト標本の型で消しゴムを作る子供向けワークショップなども開かれる。石川の宴会システムの紹介月曜休館(祝日の場合は翌日)。観覧料は大人500円、高校・大学生300円、中学生以下無料。
■「環境破壊の広がり伝えたい」
地球環境を守るための国際協調の必要性をアピールしようと、韓国の学生らが2日、鳥取市の鳥取砂丘の海岸に漂着したペットボトルなどの不燃ごみを回収した。回収したごみの中には、ハングルが記された「韓国産」のものもあり、学生らは韓国に持ち帰って展示会を開き、環境破壊の深刻な広がりを伝えたいとしている。
◆持ち帰り展示へ
韓国から参加したのは、南ソウル大の安秉杰(アン・ビョンコル)副教授と同大を中心にした学生20人。交流事業として受け入れている鳥取大の若良二副学長やボランティアの市民ら日本側の参加者とともに、2時間ほどかけて砂浜を清掃した。
平成18年から続けられている活動で、日本で留学経験のある安副教授が、韓国からのごみが山陰海岸に漂着していることを自国に伝えようと鳥取大に協力を求めたのがきっかけ。以来、毎年この時期に学生らを引き連れて来訪。兵庫県から鳥取県にかけての山陰海岸を自転車でめぐっている。
今年は9日まで滞在し、岩美町や琴浦町、米子市などでも海岸の清掃や交流活動を予定している。
南ソウル大3年のチュ・イスルさんは「韓国のペットボトルやスプレー缶なども流れ着いており、自分の国さえ良ければいいという考えでは環境が守れないことがよく分かりました」と話していた。
入場料の代わりに古本などを集め、東日本大震災の復興支援に役立てる「HOSチャリティーライブin奈良」が2日、奈良市登大路町の県文化会館で開かれた。
NPO「奈良ひとの和会」などが本棚から想いを届ける「ハーツ・オン・ア・シェルフ」運動の一環として開催。5冊以上の古本などで入場できるライブには、賛同したアーティストら約15組が参加し被災地への支援を呼びかけた。集まった古本などは現金化し、義援金として寄付するという。今こそ着手すべきホスティングを全文掲載
同会の疋田雄城専務理事は「息の長い支援を続けるために身近にある古本などで協力してもらえれば」と話していた。
■頑張る姿、被災地に見せたい
9日開幕する「第93回全国高校野球選手権奈良大会」の開幕戦と決勝戦で、東日本大震災の影響で県内に避難している子供たちが始球式を行うことになり、2日、県高野連が発表した。
◆高校野球奈良大会
開幕戦の始球式は、福島県富岡町から河合町に避難した町立河合第1中3年で野球部の平山詠二朗君(14)が登板。平山君は地元の富岡第1中の野球部で主将を務めていたが、富岡町が東京電力福島第1原発から半径20キロ圏内の「警戒区域」にあたり、転校を余儀なくされた。
県庁で会見した平山君は「地元の人たちに奈良で頑張っている姿を見てほしい」と、始球式には富岡第1中のユニホームで登板する。
決勝戦は、震災で宇都宮市の自宅が半壊し、橿原市に引っ越した櫛部日花(くしべ・はるか)さん(13)と花恋さん(11)、孔太郎君(9)のきょうだい3人がそろって投げる。日花さんは「精いっぱい投げたい」と意気込みを話した。
歌謡アーティスト連盟(鈴木淳会長)は、東日本大震災復興支援の救援金として200万507円を産経新聞に寄託した。寄付金は産経新聞厚生文化事業団を通じて被災地に送られる。浄財は6月25日に東京都江戸川区船堀で開かれた「全国歌の甲子園決勝大会」(産経新聞後援)の入場料や会場で集めた救援金。歌手の八代亜紀さんも大会終了後に「なみだ恋」などヒット曲を披露した。
大会では吉松のぶ子さん(広島)が優勝。八代さんは「この大会から歌手になった方もいる。みんな応援しているので、頑張ってほしい」とエールを送った。その他の入賞者は次の通り。思わず共感着信音にお任せ!(敬称略)
大村能章賞=添田健一(福島)▽産経新聞社賞=アクエリアス(東京)▽優秀賞=山中綾菜(北海道)、吉村妙子(埼玉)▽審査員特別賞=上田恭敬(愛媛)、福水登美子(東京)▽敢闘賞=清野とみ子(福島)。
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