Mar 30, 2010
こんなこともある驚くほどの会員制リゾート施設の内容
私も最初に聞いたときは、そのようなことをすることができるかと、会員制リゾートサービスに興味を示されていた内容だったのですが、それは女性に嬉しい内容のものでした。正確には、エステは会員制リゾートで体験することができるでしょう。複合施設の建物を使用することもあることは知っていましたが、エステもお願いできるなんて、ますます利用みたくなりますね。海外旅行保険は、保険代理店や旅行代理店のほか、インターネット経由でも契約することができます。また、無料で海外旅行保険を使用する方法は、クレジットカードに付帯した海外旅行保険があります。ただし、クレジットカードの旅行代金の支払いなどの条件が添付されている場合があります。また、クレジットカードの種類に応じて保障内容も違ってきます。
記 者 「ポスト菅」が騒がしくなってきましたね……。
デスク なにマジメなこと言ってるんだよ。
記 者 一国の総理が代わるんですよ。
デスク あのメンツを見たところ、誰がなっても一緒だろ。
記 者 じゃあ、報道陣を巻き込む某球団フロントとコーチの権力争いなら興味あります?
デスク そっちの方がまだ面白そうだ。
記 者 球団幹部のA氏は、「○○新聞」というスポーツ紙の記者にちょこちょこネタを与えていました。
デスク ほう。
記 者 そして、現場でコーチを務めるB氏は、「スポーツ××」の記者にチーム情報を提供していました。
デスク まあ、よくある話だな。
記 者 あるとき、B氏と「スポーツ××」の記者が話しているのを見たA氏が、「××に情報流してるだろ! あの話はオレが○○の記者に話そうと思ってたんだから、勝手なことされちゃ困るんだよ!」と激怒。
デスク そいつら、情報の見返りでももらってんのか?
記 者 「そこは平等に分けてやるべきじゃないか!」「自分だってこの前、補強の話を勝手にしゃべってたじゃないか」と激しい言い争いに。
デスク そもそも、なんなんだよその口論。
記 者 その場にいた球団職員にも聞こえるほど大きな声で言い争っていたそうです。
デスク レベルが低いな。
記 者 そう、だからチームも低迷してます。
デスク ってことは、あの球団か。
記 者 いかにもやってそうでしょ。
デスク 他にも問題は山ほどあるのにな。
(日刊ゲンダイ2011年8月23日掲載)
<正念場の巨人、ヤクルト6連戦>
これからはこの左腕が頼りだ。
3位タイの阪神は23日から巨人、ヤクルトと6連戦となる。残り50試合で首位ヤクルトとは5.5ゲーム差。逆転優勝は十分可能だ。
阪神はリードしているゲームを抑えの藤川で締めるのが勝ちパターンだけに、八回を投げる救援投手が重要だ。39試合に登板している小林宏は失点(自責12)が目立ち、すでに(1勝)5敗。20日の横浜戦でも得点を許して翌日のマウンドは榎田に譲った。
榎田はここまで39試合に登板。43回3分の1を投げて2勝2敗23ホールド(H)、防御率2.08。打者177人に対し33被安打、50奪三振、自責10。被本塁打はない。
久保投手コーチは、勝負どころの8月後半から榎田をフル回転させようと7月下旬に登録を抹消。去る12日に戦列復帰すると14日のヤクルト戦から6試合(5回3分の2)に投げ4H。防御率は0.00だ。
新人離れした投球術やスタミナは大学時代の指導のたまものだ。福岡大野球部の渡辺正和投手コーチ(元ダイエー)がこう語る。
「入学してきた中では榎田の下半身が一番しっかりしていた。走り込みを苦にしない選手で、秋季リーグが迫る夏場には外野のポール間をタイムを計りながら往復させた。10本やっても音を上げない。1年から試合で投げていたが、2、3年時は肩やひじの故障があり、プロを意識した4年になっても本来の調子を取り戻せず心配した。真面目で考え込む面もありましたからね。私も左腕でプロ経験があったので、どの球種でもストライクが取れること、打者はカウントによってどう打ってくるか考えること、振りたくなるところで変化させると有効といったことは伝えました。もともと制球がいい投手でピンポイントで投げる意識が高い。際どいコースを突いてカウントを悪くするケースもあった。厳しい社会人野球で成長しました」
“放牧”効果もあって「全然疲れはない」という榎田が連投すれば阪神の首位猛追はある。
(日刊ゲンダイ2011年8月23日掲載)
<ベンチ入り18人のうち15人が県外出身者>
今夏の甲子園で準優勝した光星学院の不祥事発覚にスポーツマスコミは大騒ぎだが、地元の青森では「さもありなん」と冷ややかな声が多い。
記者会見した同校の法官新一校長によれば、部員3人が昨年12月に帰省した際に飲酒。そのことを自らインターネット上のブログに書き込んだ部員がいるとの指摘を外部から受けた学校が内部調査をした結果、3人の部員が事実を認めた。
「3人は先日の甲子園でプレーした主力選手で、いずれも県外出身者。光星学院は、高校球界でもえげつない選手集めをすることで有名で、この夏の甲子園メンバー18人のうち、青森県出身は3人しかいない。レギュラーはすべて大阪、沖縄からの野球留学選手。ブログに自慢げに飲酒の事実を書いた部員も大阪出身の選手です。学校の生徒集めに甲子園を利用するいわゆる野球学校。素行や偏差値は二の次で、とにかく野球のうまい中学生を全国からかき集めているから、地元では『いずれこういうことが……』という受け止め方をされているわけです。ブログには上級生の暴力についても書かれている。いずれにしても、青森県勢として42年ぶりの準優勝という快挙に完全に水を差しました」(地元関係者)
甲子園での快挙達成後の不祥事発覚といえば、05年夏に甲子園連覇を果たした駒大苫小牧(北海道)が有名だ。優勝直後に指導者による部内暴力が発覚。翌06年春のセンバツ大会直前に今度は部員の飲酒が露見し、出場辞退に追い込まれた例がある。楽天の田中将大の出身校として有名な駒大苫小牧もまた、道外から選手をかき集めている野球学校である。
「プロ野球の西武による裏金問題が発覚した07年に、特待生制度や野球留学が併せて問題視された。高野連は学費免除などの特待生制度を禁じていたにもかかわらず、実際はほとんどの学校で採用されていて、高野連もそれを知りながら黙認していた。07年を契機に抜本的な改革をするとしたにもかかわらず、結局は『1学年5人以下が望ましい』との条件付きで容認した。経済的理由を抱える家庭もあって特待生イコール悪とはいえないが、問題を棚上げにしたままの高野連に、相次ぐ野球部員の不祥事の病巣がある」(アマチュア野球関係者)
光星ナインはこの日の午前、八戸市内の母校に凱旋。
「夢と勇気と感動をありがとう」との横断幕が掲げられる中、約600人の関係者、ファンに迎えられ、爽やかな笑顔を見せていた。その直後に明らかになった不祥事。8カ月も前の飲酒が甲子園直後に発覚する不自然なタイミングから、学校側が事実を把握しながら隠蔽しようとしていた可能性もある。問題は根深い。
(日刊ゲンダイ2011年8月23日掲載)
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