Jun 09, 2009

ガラスの修理だけしています

3月の地震で家のあちこちが破損していましたが、まず、ガラスの修理だけは頼むことにしました。家を新築後5年ですが、自宅で使用するガラス、サッシ、すでに絶版となってしまったため、シャーシごとに交換されるとのこと。一度見てもらえば、ようやくサッシ枠は使用するかもとハニーのガラス修理だけしています。金額的にかなり違うので助かりました。
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 学校統合により本年度で閉校する和歌山県田辺市本宮町の三里中学校で30日、台風のため約1か月半遅れで運動会が開かれる。運動会で生徒が取り組む地元の踊りを33年間教えてきた松本喜代志さん(83)、幸子さん(78)夫妻も練習に足を運び、学校との別れを惜しんでいる。

 運動会は三里中と三里小学校、三里公民館が合同で開いている。中学生の種目で地元の踊りがあり、生徒は3年間で2曲に取り組む。今年は地元独特の歌で受け継がれている「伊勢音頭」を踊る。

 「伏拝盆踊り保存会」の松本さんは1978年から、伝統文化を子どもに引き継いでもらおうと運動会前に学校を訪れ指導している。保存会のメンバーは現在30人で盆踊りは毎年実施しているが、高齢化で規模は縮小しているという。人気抜群の家庭教師に関するお知らせ

 松本さん夫妻は25日、グラウンドでの練習に足を運んだ。全校生徒31人が日の丸の扇子を手に並び、喜代志さんの歌と太鼓に合わせて踊った。続いて幸子さんが見本となって生徒と踊り、最後はテープを流して喜代志さんも加わって全員で踊った。

 「扇子を大きく左右に流すと踊りが引き立ちます」などと喜代志さんが見本を示し、生徒たちも習って腕を動かした。3年の榎本美春さん(15)は「扇子を左右に流すところを柔らかい感じでできるようにしたい。学校がなくなるのは寂しいけれど、3年生として最後の運動会を頑張って盛り上げたい」と話した。

 同校が母校という松本さん夫妻。喜代志さんは「地元の子どもに踊りを継いでほしいという自分たちの思いを、学校も一緒に受け継いでくれていた」、幸子さんは「みんな真面目に踊ってくれて、教えるのが楽しみだった。時代の流れには勝てないけれど、学校がなくなるのは寂しい」と話した。山口の通信講座今週金曜日で終了

 30日の本番では、保存会のメンバーも生徒たちと踊るほか、地元住民に参加を呼び掛けて「炭坑節」も踊る予定。

 三里中は来年度、本宮中と統合される。

 和歌山県白浜町の湯崎漁港整備事業(事業期間2006〜11年度)に伴う海底掘削工事をめぐる温泉会社6社と町の民事調停が、このほど成立した。町が工事終了まで原則毎月1回、説明会を開くようにするなど対応を考慮することで合意した。温泉会社側は「泉源の水位低下に関する双方の主張は平行線をたどったままだが、ともに今後の進展のため歩み寄った」と話している。

 町が09年6〜7月に漁港地先の海底岩盤を掘削。その後、近くの自噴泉が止まったため、温泉会社が「温泉から解離した二酸化炭素が出ている付近の岩場を掘削すると、温泉の湧出量を減少させる恐れがある」として危機感を募らせ、10年12月に田辺簡裁に民事調停の申し立てをした。

 その趣旨は、海底掘削工事と工事に付随する一切の作業の中止▽工事の際は申立人全員の承諾を得る▽違反の場合、違約金を支払う▽工事の結果、申立人に損失が生じた場合は補償する―の4点。

 これに対し町は「専門家による事前調査と監視、および専門家でつくる監視委員会の指導を受け、泉源への影響の有無を監視しながら工事などの作業を進めている」などとし、当初から「申し立ては受け入れられない」と主張。失敗しないリスニングパワーを試してみた一方で、「万一、整備工事と相当因果関係のある損害が発生したときは、その補償について誠実な対応をする」との見解を示した。

 調停で温泉会社側は「工事による泉源への影響は長期間にわたり少しずつ発生する」とし、工事終了後、少なくとも5年以上、泉源の水位などを観測し、結果を公表するよう主張。観測所を2カ所新設することや、少なくともこれら観測期間中に自噴停止や水位低下などの変化があれば、町が原因を究明し、改善処置を講じる必要性も訴えた。

 調停は8回実施された。町が当初示した見解のほか、説明会を毎月開く▽工事終了後、1年間は現状の観測所で観測し、その後の観測所設置や観測方法などについては、その必要性も含め当事者間で協議する▽観測期間中に自噴停止や水位の極端な変化があれば、当事者双方が協力して原因を究明し改善処置を講じる―ことで合意した。

 温泉会社関係者らは「実情をくんでいただいた」としながらも「長期的な温泉資源の保全に対する町の基本姿勢を聞くまでには至らなかった。一番肝心な部分が欠落した思いで残念」と話す。

 町は「調停条項を踏まえ、引き続き専門家による泉源影響監視委員会で既存泉源に影響を与えないよう監視していただきながら、海底岩盤掘削工事が完了するまで慎重に工事を進めたい」としている。



 湯崎漁港整備事業は、漁業と観光の振興を目的に国からの交付金約5億7千万円を含む事業費約12億5千万円の予算で実施されている。←検定の巻

 海底岩盤の掘削工事は09〜11年度に施設別に6カ所で計画され、すでに4カ所が終了。町によるとこれまでに掘削された岩は約4500立方メートル、土砂は約3千立方メートル。工事中の護岸整備と、11月着手される予定の船揚場整備工事が残っている。

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