May 09, 2009

小規模の取締役は、融資のトラックを

一人暮らしの若い二人暮らしの夫婦の家にお勧めなのは、友人数人を集めて軽トラックを借りて、自分たちが引っ越しをすることができます。但し、荷物が多い家庭や遠距離の引っ越しは適していません。友達が助けてくれるということが前提だが、一般的に小規模の引っ越しの場合、3万円程度の費用が友人の監査を入れて半分程度に節約することができます。もちろん、お荷物を詰めるなどは自分たちがすべてしなければなりませんが、お金がないが、理事は、必要があるという方は是非ご検討していきたいと思っています。
先日長距離引っ越しをしました。高速道路を使ってからだな3時間の距離の場所です。距離が長くなれば、やはり価格が高くなるので、引越しの見積もりは、複数の会社にお願いしました。今ではインターネット上で引越し見積もりを一括でお問い合わせのあるサイトがあるので、とても便利でした。確かに会社によって倍くらいの料金が異なりました。
 京都府は府庁旧本館(国重要文化財、京都市上京区)内にある旧議場の復元に2011年度から乗り出す。日露戦争開戦と同じ1904(明治37)年から69(昭和44)年まで使われ、全国で唯一現存する明治期建設の議場。府は歴史を刻んだ論戦の舞台を催しや府民活動の場としてよみがえらせる。
 旧議場は旧本館北側に位置し、床面積は約260平方メートル。1〜2階は吹き抜けで、2階部分に議席を取り囲む傍聴席の跡も残る。現在は公文書などが閲覧できる府政情報センターが入っており、往時の姿はない。
 学識者でつくる府検討委が05年3月にまとめた旧本館利活用の報告書で、旧議場について「明治期の議場の雰囲気を生かした活用を図る」と提言し、講演会やコンサート、子ども議会などで利用するよう促していた。
 計画ではセンターを移転し、議長席や演台、議員席を設け、傍聴席も再現する方針。府は実施設計費を含む旧本館修復整備費2200万円を11年度当初予算案に盛り込み、12年度に着工、13年度完成を目指す。
 府有資産活用課は「旧議場が復元できれば、旧本館は昔の姿にかなり近づけられる。催しなどで府民利用が進むよう整備していきたい」と話している。

 テレビ東京の情報番組「出没!アド街ック天国」で2月19日、「北綾瀬」が特集され、登場した店が話題になっている。(亀有経済新聞)

 番組内では、北綾瀬を中心に足立区加平から六木までにあるスポットを紹介。1位には国内最大級の私鉄車庫「東京メトロ綾瀬車両基地」が紹介され、2位にはループ状の出入り口が特徴的な「加平出入り口」がランクイン。その他も多くの飲食店・商店が紹介された。

 飲食店でトップに輝いた「おでん・まづいや」(足立区東和5、TEL 03-3606-8213)は、放送翌日の夜には常連客を中心に満席に。満席中でも訪れる客は後を絶たず、残念そうに店を後にする来店客の姿もあった。

店主の山岸京兵さんは「今日は常連客の来店が多い。テレビの効果か最近見なかった常連から電話や予約などがあった」と話す。取材中も来店客からテレビ出演についての問い合わせがあるなど、店内は前日の放映で話題がもちきりになった。

 同店は屋台のおでん店として約60年前から営業を続ける地元の老舗。現在も先代のお母さんが仕込みをするなど、家族総出で店を切り盛りしている。「まづいや」という屋号の由来について、山岸さんは「名前においしくないと書いていて、本当においしくないおでんを提供するわけにはいかない。その意味を込めて先代が名前を付けた」と話す。

 営業時間は17時30分〜23時。火曜定休。今月27日は臨時休業。

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 福知山西南ロータリークラブ(岡井忍会長)が、創立30周年を記念して福知山市猪崎、三段池公園大はらっぱ芝生広場の一角に建造した時計塔の除幕式が20日、現地であった。クラブメンバーや一般市民らが手掛けた陶板計450枚を飾り付け、たくさんの思いが詰め込まれている。

 最上部の時計は太陽光発電で動く。塔の高さは6メートル。塔前後の壁面を温かく飾るのが、公募で集まった一般市民約70人らが手掛けた約15センチ四方の陶板作品。人や動物、昆虫、花、風景、様々な模様といった思い出に残るものが並んだ。一体感をもたせるために青色で統一している中にも、一つひとつの個性が光る時計塔が完成した。
 
 除幕式にはクラブメンバー、来賓、陶板製作に参加した市民、一般の人も加わり、にぎやかに開催。岡井会長が「私もまだ見ていないので、どんな姿が出てくるのかワクワクしています。市民のみなさんにも楽しんでほしい」とあいさつして除幕に移った。
 
 長めの除幕ロープを参加者総出で握り、一斉に引いた。時計塔が全貌を現すと、大きな拍手が起こった。
 
 親子でやってきた上荒河の藤田純子さんと長女で修斉小2年のこのはさんは、陶板を作った。純子さんは子ども3人の顔を、このはさんは自画像を描き、壁面に自分たちの作品を発見し、「この日が楽しみでした」と笑顔を見せていた。

 京都市が「用地がない」と児童館設置を見送ってきた伏見区深草の藤ノ森学区で、9年前に市民から市に土地が寄付されていたことが分かった。寄付者は「児童館用地に」と希望しているが、寄付を受けた市教育委員会は「児童館建設のための用地とは認識していなかった」としている。
 児童館は18歳未満の子どもが遊ぶ施設で、小学1〜3年が対象の学童保育の拠点にもなる。市児童家庭課によると、藤ノ森学区には学童保育が必要な児童が昨年4月時点で79人おり、市内52カ所の「児童館の空白学区」で最多。隣接学区の児童館も定員を超える利用があるという。
 寄付された土地は藤ノ森小に近く、広さは約360平方メートル。元府立高校校長の坪内達雄さん(81)=伏見区=が02年春に市教育委員会に寄付した。坪内さんは「孫が通う民間の学童保育所の運営が厳しいと聞き、児童館用地にしてほしいと寄付した。ここまで放っておかれるとは思わなかった」と残念がる。
 児童館を所管する児童家庭課ではなく教育委員会に寄付された経緯から、市教委は「教育施設向けの寄付と認識していた」という。
 しかし、坪内さんの意向を知った住民から「市民の善意を放置してきた」と指摘され、市教委が2月初旬に本人の意志を確認、児童家庭課に伝えた。
 ただ、市は目標だった130館の児童館整備を2012年度に終える方針で「小学校に空き教室ができれば、放課後の居場所として活用したい」(児童家庭課)とする。
 住民でつくる「藤ノ森学区に児童館をつくる会」の村上敏明代表(76)は「用地の存在を市が内部で情報交換していれば計画も変わったはず。共働きや母子世帯の増加で児童館の需要は高まっている」とあらためて児童館建設を求めている。

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