Apr 23, 2009

で、松の盆栽は、他の松にはない魅力があります

で、松の盆栽のことは、非常に目を楽しむの受注ということでしょう。これは我が国の特産種です。長野県と群馬県の山地に分布している。歯からの松の盆栽は、秋の紅葉が珍しいパンなので、テーマにしています。幻想的な美しさがあり、夢の中にいるような気分にさせてくれるんですよ。他のマツでは味わうことができませんからね。
盆栽というと古い、祖父が飼っているイメージがあるが、最近の盆栽は、少し傾向が異なります。インテリアの一部のような観葉植物を観賞などの場所に、様々な盆栽が販売されています。小さな豆盆栽とコケに巻いた苔玉されることがあり、盆栽といっても、洗練されたインテリアの一部、狭い家の生活も心を癒す存在として、様々なタイプが販売されています。
 【東京】会計検査院が7日に公表した、官庁や政府出資法人などの2010年度の決算検査報告で、沖縄関連で指摘した法令違反にあたる「不当事項」が新たに6件判明し、合計13件、計約5億6774万円に上っていたことが分かった。
 新たに判明したのは、沖縄総合事務局の保守管理業務請負契約や県漁業協同組合連合会(県漁連)の水産物産地販売力強化事業、宮古島市の夜間対応型訪問介護の補助事業などで、会計検査院はいずれも算定ミスなどによる交付金の過大受給を指摘、公金のずさんな取り扱いが明らかになった。
 沖縄総合事務局は、総務部の構内通信網(LAN)のシステム保守管理業務請負契約で人件費算定ミスが判明。契約額が1180万円割高となり、会計検査院は「不当と認められる」と指摘した。また、沖縄市内の国有地を民間に貸し付けているが、評価額を高く設定したため、沖縄総合事務局が07年度〜11年度まで同市に対し交付金2324万円を過大に交付していた、と指摘された。
 県漁業協同組合連合会(県漁連)が09年度に実施した水産物産地販売力強化事業では、乾燥モズクのサンプル配布が実施年度内に完了していないとして、258万円を「過大に精算していた」と指摘。05年度〜07年度に実施した水産物流構造改革等2事業についても、補助の対象とならない経費を含めたとして465万円を「補助対象外」とした。
 そのほか、宮古島市が補助事業者となっている夜間対応型訪問介護分の過大交付を指摘。民間事業者の夜間対応型訪問介護実施を補助するため、宮古島市に08年度に2千万円交付されていたが(1)ケアコール端末等が09年度に納品されていた(2)夜間対応型訪問介護事業研修および事業立ち上げ支援業務委託費として157万円を委託業者に支払ったと報告していたが、実際には支払いの実績がなかった―などとして「1357万円が過大に交付されていて不当だ」と指摘した。
 一方、不当事項に該当しないが、内閣府に対して、「海洋博覧会記念公園管理財団」に交付した補助金から生じた財産の運用益(国の補助金相当分は約4億7010万円)について、具体的使途が明確になっていないと指摘、是正を求めた。

 ◇軸足の置き方に違い
 東日本大震災の津波で甚大な被害が出て、復旧も進まず人口が激減した石巻市の牡鹿半島。13日の投開票に向け舌戦が繰り広げられている県議選だが、半島では様相が異なる。有権者が多い市内の内陸部を重視するか、それとも被災地復興を半島で強調するか−−。石巻・牡鹿選挙区の候補者のスタンスは微妙に異なっている。
 同選挙区は定数5に対し7人が立候補した激戦区になっただけに各陣営とも「1票でも多く」と必死だ。「一度は牡鹿半島に足を運ぶ」との姿勢は共通しているが、軸足の置き方に違いが出ている。
 自民元職の池田憲彦氏の陣営は、半島では声高に自身の政策を叫ぶより、「被災者の意見を聞く」というスタンス。応急仮設住宅ではマイクも使わない方針だ。選挙活動は有権者が多い内陸部に重点を置いている。
 同じく内陸部を重視する自民現職の佐々木喜蔵氏は、10日に半島を選挙カーで回る予定。陣営スタッフは「半島には選挙どころではないという被災者も多いけど、行かないわけにはいかない。当選したいと必死になっているが、配慮しながら訴えないと」と話す。
 民主現職の加賀剛氏の陣営も「選挙区全体をくまなく回るけれど、どちらかと言えば内陸部」。陣営スタッフは「何しろ浜に行っても人がいない。何人かでも残っている人にはPRしたいが……」。
 民主現職の坂下賢氏の陣営は9日に初めて半島を回る予定。応急仮設住宅や浜での演説は「被災者の様子を見ながら。行ってみないと分からない」という状況だ。
 一方、「牡鹿半島でもしっかり政策を訴える」との姿勢なのは共産新人の三浦一敏氏の陣営。「震災後からの救援活動で、党派を超えたつながりができた」と半島での浸透に自信をのぞかせる。
 無所属現職の本木忠一氏も8日、半島を回り、マイクで声を張り上げた。震災直後から半島で復旧活動に取り組んできただけに、実績を訴えようと人もまばらな仮設住宅も足を運び、「寄り添う姿勢」を強調した。
 無所属元職の斎藤正美氏は告示日の遊説先に半島を選んだ。陣営スタッフは「被災した浜の復興のため、できるだけ早く半島に入りたかった」と話す。【宇多川はるか】

11月9日朝刊

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