Jan 17, 2010

市販品と美容室と白髪染めの違いがわかりません

白髪染めは市販品で、自分と美容室でプロの要求する方法がありますが、どんな違いがあるのがよくわかりません。実際に両者をしようとしたが、プロの白髪染めを要求したのが色が落ちにくいような感じがしたけど頭はますます伸びていくので、色が落ちにくいと白髪の染色部分の境界が明確に区分しまって逆にコルサナプゴドゥェオてしまいました。髪の損傷の状態に差があるかもしれませんが、これもどっちがいいかよくわかりません。
円形脱毛症の症状の中でも一般的になるのが単発型脱毛症です。 10円玉くらいの円形に髪が抜けてしまった状態で、いくつかの場所に現れるとされています。単発型脱毛症は自然療法での治療の可能性が高いとされる症状です。その他にも円形脱毛症の症状多発型脱毛症は、名前と多発的に脱毛が起こる症状です。繰り返しやすいのも特徴のひとつです。
現在開催中の最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2011」、今回はイメージング機器、平たくいえばカメラ関係の展示から、気になったアイテムをご紹介しよう。

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○体験20分待ちはザラ! 人気のソニー3Dデジタル双眼鏡「DEV-3」

ソニーブースを訪れると、長い行列がまず目に入るはずだ。その列のひとつが、今回のCEATECが初のタッチ&トライの機会となった3Dデジタル双眼鏡「DEV-3」だ。レンズ・センサー・画像処理エンジンのすべてをダブルで搭載し、高画質フルハイビジョン3D動画撮影を実現した双眼鏡という、きわめてユニークなアイテム。右目用と左目用、それぞれ1,920×1,080ドット(フルHD)の非圧縮動画および写真を撮影でき、撮影した映像は3D対応の液晶テレビ「ブラビア」で観賞できる。

基本的な使い方は、やや大振りながらごく普通の双眼鏡とほぼ同じ。顔の前に構えて接眼レンズに目を当てたら、中央のダイヤルで視差を調整。その後、左右接眼レンズのダイヤルで、それぞれピントを調整すると……。おぉ、確かに飛び出して見える! 3Dグラスで観るテレビとは違い、視野すべてが3D映像なのでひときわ迫力が感じられる。

もちろん、ファインダーはEVF。有機ELではないものの、十分見やすいといえるだろう。なお、右手人差し指付近のボタンで、2Dと3D表示の一発切り替えが可能。正直、2Dの方が見やすく、だが3Dの方が面白い。ズームレバーは、ハンディカムユーザーにはお馴染みの横倒し式レバーを採用。最大ズーム倍率は、2D時10倍、3D時は8倍となっている。これから売れる着信音なのでしょうか?

体験コーナーでは1人あたり1分の時間制限があり、3D動画を撮影して…とはいかないが、今までにないジャンル(つまり世界初!)のプロダクツに、真っ先に触れられるのは貴重な体験だ。

○レンズがひとつでも3D映像が楽しめる!? 3Dスイングパノラマ機能

ソニーブースでユニークな展示が行われていた。「α65」や「NEX-5N」「サイバーショット」シリーズで撮影された3D写真である。ちなみに、これらのカメラはどれもレンズが1つしかない。「それにもかかわらず、3D写真?」といぶかしく思って説明を求めたところ、これはカメラをサッと一方向にひと振りしてパノラマ画像を撮影する、あの「スイングパノラマ」の技術を応用して生成した3D画像とのこと。スイングパノラマの機能を使い、右目用左目用それぞれの画像を生成、その画像のズレを検出して繋ぎ、一枚の3D画像にしているらしい。なるほど!

したがって、3D画像がおしなべてパノラマ風になってしまうという側面もあるにはあるが、この技術の良いところは、3D写真に驚異はあるものの従来のスイングパノラマ機能搭載カメラでも、ファームアップすることで対応できる可能性があることだ。これは、まだ3D撮影のために大きな投資をしたくない人にも朗報だろう。対応機はまだ未定とのことだが、こういったフォローアップを考えてくれているのはありがたい。

○パナソニックブースに二眼式3D対応LUMIXが!?

3D映像ソリューションの展示に力を入れるパナソニックのブースで、見たことがない「LUMIX」が展示されているのを発見! 正面に全面スライド式のレンズバリアーを備える、3D撮影対応の二眼式コンパクトデジカメだ。イメージ的には、富士フイルムの「FinePix REAL 3D W3」に近いと思われるが、こちらの方がレンズの間隔が狭いのは、レンズの広角端が25mm相当と広いために視差を稼げるからだろう(FinePix REALは広角端35mm相当)。

……などと勘ぐってはみるものの、「今冬発売予定」ということ以外、説明員の方が何も教えてくれない(笑)。仕方ないので、やむを得ず外観から仕様を分析してみたい。もちろん、これはあくまで展示機のもので、発売時には変更される予定があるが。

ほかにも、パナソニックのブースでは、ミラーレス一眼のヒットブランド「ルミックスG」シリーズの交換レンズ群を展示している。注目は、新たにラインナップされた「Xレンズ」の名を冠する2本「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm / F3.5-5-6 ASPH. / POWER O.I.S. H-PS14042」と「LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5-6 ASPH. / POWER O.I.S. H-PS45175」だ。

F値を見ると平凡なレンズにも思えるが、それは早計というもの。非球面レンズとEDレンズを奢り、パナソニック独自のナノサーフェスコーティングを施したことで画面端まで優れたコントラストと解像感をえることができるという。何より小さい! 「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm」は、標準電動ズームレンズながら、収納時の長さはわずか26.8mmと超コンパクト! また、「LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm」においても、約90mmの全長がズーム全域において変わらないのだ。

CP+などカメラ関係の専門イベントとは異なり、CEATECでカメラ関係の大きな発表があるわけではない。だが、二眼式LUMIXのような思わぬ発見もあり、また最新作に触れられる嬉しいチャンスでもある。残す会期はあと明日1日。気になる方はぜひ、足を運んでみてはいかがだろうか。【リピート】婚礼システムを探す

(青木淳一)

[マイコミジャーナル]
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