Feb 16, 2009

広報Web制作はいかが

ビジネスに出るために、広報活動が非常に重要になると思います。事業の広報活動をして営業をしようとしても別にすることはできません。そこで、最近有名になっているキーワードである、インターネットを使用することが流行だそうです。 Web制作、webページを作成することで、大規模な広報活動になるようです。 Web制作を強力に見てください。
やはりインターネットは欠かせない存在なのがwebデザイナーですね。これまでに作成されたサイトと似たデザインのものであれば、素人でも建築ですね。しかし、最新の技術を提供することは、やはり、常にwebデザイナーです。インターネットは、最新の設計されても、webデザイナーのおかげです。
MathWorksは11月2日、都内でMATLAB EXPO 2011を開催し、MATLABおよびSimulinkの活用方法などの紹介を行った。また、それに併せて、同社Principal Technical Marketing ManagerのBruce Tannenbaum氏がコンピュータビジョン向けに2011年4月より提供を開始した研究開発ツール「Computer Vision System Toolbox」の記者向け説明会を開催したので、その模様をお伝えする。

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コンピュータビジョンがどういったものなのかは、弊誌連載の「コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ」をお読みいただければご理解いただけるだろうし、すでに幅広い分野で活用されていることもお分かりいただけると思うので割愛するが、「コンピュータビジョンの活用は、ハードウェアの高性能化、低消費電力化もそれを後押しもあり、コンシューマ製品での顔認識/顔検出や超解像、クルマの衝突安全、セキュリティなどで求められるようになってきた」(同)ということで、今後、さらに活用範囲が拡大することが見込まれている。しかし、一言にコンピュータビジョンといっても、用途に応じて、さまざまなアルゴリズムが存在し、また、同一用途に対しても複数のアルゴリズムが存在することから、それを開発し、さらに組込機器では、実機や開発ボードに搭載し、実際に動かして評価ということを、その都度行っていたのでは、開発期間はどんどん伸びていくだけで、同ツールボックスはそうした課題を解決することを目的に開発されたという。

同ツールボックスを用いることで、カメラからの画像データの取得、アルゴリズム開発および方式の確認、ポーティングまでを一括してMATLAB/Simulink上で行うことが可能となる。特に動画の取り回しを容易に行えるように工夫が施されており、動画の取り込み、前処理、動き検出、解析といった一連のワークフローの提供により、ハードウェアの知識が乏しいアルゴリズム開発者でも、プロトタイピングとして実機と同じような環境での動作確認などができるようになっている。

例えば、組込機器で実際にカメラからの動画を処理しようと思うと、メモリの容量や処理速度、プロセッサやOSの種類などを加味して、実機の制作側のエンジニアと一緒に開発し、アルゴリズムにそうした問題を加味してやる必要があり、その都度、実機での評価を行い、再設計、再び実機での評価、という手戻りが発生していたが、より上流のアルゴリズム設計者がプロトタイピングをすることで、開発工数と負担の軽減を狙えるようになるというのが同社の主張である。

そのため、同社では組込開発環境向けにSimulink上でコードの生成を行い、FPGAやCPU/DSP、EDAなどとの連携のほか、最近は組み込み分野でもエクリプスベースの開発が増えてきており、そうした連携も加味したソリューションを構築することが可能な各種ツールボックスの提供も行っている。

実際のデモでは、Simulinkのブロック線図とMATLABのコードを連動させ、かつLinux対応の画像ブロックを用いることで、MATLABベースおよびSimulinkのブロックベースという2種類のアルゴリズムをスイッチ1つで、オンザフライで切り替えて試すことが可能な様子も披露された。

なお、同ツールもMATLAB/Simulinkのアップデート同様半年に1回のアップデートが行われており、現在MATLAB/Simulink 2011bの提供に合わせた機能強化として、特徴点の抽出アルゴリズムである「Speeded-Up Robust Features(SURF)」が採用されたほか、深さ方向の検出機能も搭載されており、今後も半年ごとにアップデートを繰り返していくことで、幅広いコンピュータビジョンの適用領域すべてに対応を図っていきたいとしている。

(小林行雄)

[マイコミジャーナル]


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さくらインターネットは11月8日、サーバやネットワークを自在に構築できるパブリッククラウド「さくらのクラウド」の提供を11月15日15時より開始すると発表した。

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さくらのクラウドは、高性能なサーバと拡張性の高いネットワークをインターネット上で構築できるIaaS型パブリッククラウド。同社によると「サーバが手元にあり、ネットワークを自分で配線するような直感的な操作が可能なコントロールパネルを装備し、圧倒的なコストパフォーマンスで提供」するとしている。

「開発者志向のシンプルクラウド」をコンセプトに、同社の提供する「さくらのVPS」で培った仮想化の技術的蓄積と運用ノウハウを背景として、さくらのクラウドはすべてを一から作り上げられているという。

11月15日に予定している大規模データセンター「石狩データセンター」の開所と同時にさくらのクラウドの提供が開始される。

提供されるサービスは、仮想1コア・メモリ2GBのプラン1から、仮想12コア・メモリ128GBのプラン13までが用意されている。プラン1の場合は月額2500円から利用でき、同社では「他社の半額から数分の一レベル」の価格としている。

また、サーバ台数を増やすスケールアウトだけでなく、サーバスペックを増やすスケールアップにも対応。インターネット回線の料金はプラン費用に含まれ、トラフィック課金(従量課金)はない。

提供されるインターネット回線は他の利用者とネットワークセグメントを共有する形となるが、ルータを設置し追加IPアドレスを利用することで、グローバル側のネットワークを専用セグメントとすることが可能となっている。なお、ローカル側にも複数のスイッチを設置でき、より安全で柔軟なネットワーク構成を実現できる。

なお、ルータ+スイッチと追加IPアドレスについては、11月末頃からのサービス提供予定となっている。

サーバーの作成には、CentOS、UbuntuなどOSインストール済みディスクイメージのパブリックテンプレートが用意されている。また、インストールISOイメージを利用してのインストールも行える。

サーバプランのディスク容量は20GBになっているが、これはサーバー作成時に変更することが可能となっているほか、ディスクを新規作成して追加ディスクとして利用中のサーバに取り付けることも可能。

また、ディスクのスナップショットを作成して、いつでもそのスナップショットにディスクの内容を書き戻すことができる。作成したスナップショットからは、プライベートテンプレート(ユーザー専用のテンプレート)を作ることもでき、稼働中のサーバーの複製を簡単に作ることもできる。

サーバが手元にあるように使えるリモートスクリーンや、スイッチとケーブルをユーザー自らが配線するようにネットワークを組めるネットワーク機能など、直感的な操作が可能なコントロールパネルが用意されている。また、コントロールパネルを利用せずに、プログラムからダイレクトに操作が可能となるAPIも提供予定。

なお、サービス前のさくらのクラウドで公開されているティザーページでは、コントロールパネルの操作を動画でも紹介している。

同社では今後、パブリックテンプレートの拡充ロードバランサーなどのアプライアンスの提供、IPアドレスの逆引き対応など、サービスのアップデートを計画している。

[マイコミジャーナル]


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