Jan 16, 2009

ガラスの修理だけしています

3月の地震で家のあちこちが破損していましたが、まず、ガラスの修理だけは頼むことにしました。家を新築後5年ですが、自宅で使用するガラス、サッシ、すでに絶版となってしまったため、シャーシごとに交換されるとのこと。一度見てもらえば、ようやくサッシ枠は使用するかもとハニーのガラス修理だけしています。金額的にかなり違うので助かりました。
今、世の中自分の身は自分で​​守らなければなりません。賃貸の引越し時に、キー交換の有無を管理会社に確認しましょう​​。リースへのキーは、セキュリティの最後の砦といえます。そこまで心配しなくてもという意見もあるかもしれないが倒れない先の杖とも呼ばれます。安心を買うつもり、セキュリティのために、キーの交換は重要視しています。
 ◇医師が無償貸し出し
 高島市立湖西中は5日、1年生を対象にカヌーでの湖岸観察体験授業を始めた。同市新旭町の本多医院院長、本多朋仁医師(54)が初心者向けカヌーを学校に無償で貸し出しており、同中初のカヌー体験が実現した。
 本多医師は、ニュージーランド留学中の友人が静岡県でカヌー事業をしている縁で25艇を購入。湖畔に近い地の利を生かし、子どもたちにカヌーに親しんでもらおうと学校での活用を申し出た。
 湖西中校区には湧き水を生活に使うカバタで知られる針江地区がある。生徒らは自転車で湖畔の六ツ矢崎浜へ。2人乗り艇で湖岸を進み、カバタからの水が流れる針江大川をさかのぼってヨシ群落などを観察した。
 ほとんどの生徒が初体験だったが、往復約5キロを漕いだ。生徒たちは「意外と簡単。普段見ない湖上からの景色が素晴らしかった」などと喜んでいた。【塚原和俊】

10月6日朝刊

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 ◇歴史ドラマ50作館
 江・浅井三姉妹博覧会の新設館「長浜黒壁・歴史ドラマ50作館」(長浜市元浜町)で、オリジナル作品「ガラスの三姉妹」が追加展示され、三姉妹の気品を漂わせている。
 「茶々」「初」「江」の3作品(いずれも高さ約25センチ)。黒壁スクエアを運営する株式会社黒壁が提供。「パート・ド・ヴェール」と呼ばれる古代エジプトの頃からの制作方法で、石こうなどで型を作り、その中にのりで練ったガラス粉などを詰めて窯で焼き、型を壊して取り出す1型1点の貴重なガラス作品という。展示の作品はガラスの透明感に加え、柔らかな質感が気品さを醸し出している。同館での展示は博覧会閉幕の12月4日まで。入館料大人300円。小中学生100円。
 同館は10月末まで午後6時閉館(11月から午後5時)。「小谷・江のふるさと館」(長浜市湖北町伊部)と「浅井・江のドラマ館」(同市内保町)は今月1日から午後5時閉館となっている。【桑田潔】

10月6日朝刊

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 守山市のJR守山駅前で5日、東日本大震災の被災地にいる障害者を支援するための募金活動が行われた。
 同市内の障害者でつくる「守山市手をつなぐ育成会本人部会」が主催。メンバーや保護者ら10人が「被災地の仲間の支援にご協力を」と呼びかけた。メンバーの会社員、織田千瑛さん(24)は「被災地では健常者でも大変。障害者やその家族はもっと大変だと思う。今後もできる限り続けていきたい」と話していた。募金は全日本手をつなぐ育成会を通じて、岩手、宮城、福島3県の障害者に届けられるという。【柴崎達矢】

10月6日朝刊

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 高島市内の4スキー場は今季、ファミリー層の誘客と宿泊客増の目標を打ち出し、4日、三つの着ぐるみが同市役所を訪問して愛嬌(あいきょう)を振りまいた。同市スキー場協議会(青谷章会長)に結束して3季目で、スキー場開き(安全祈願祭)を初めて4者合同で行う。
 4スキー場は▽国境(くにざかい)高原スノーパーク▽マキノスキー場▽朽木スノーパーク▽箱館山スキー場。スキー人口の低落傾向から同協議会を結成し宣伝、販売促進を共同で行う。この日はマスコットキャラクターのクニ男(国境)、さらさちゃん(マキノ)、ハッピーハコちゃん(箱館山)の3体がそろい踏みした。
 同協議会によると、昨季の来場客は4スキー場で計約19万5000人(宿泊客は約1万1500人)。今季はともに1割増を目指す。パンフレットにマキノ高原、箱館山の両民宿村のほか地元のホテル、旅館案内を載せてスキー場とのセット販売を図り、びわ湖高島観光協会(0740・22・6111、火曜休み)が全体の案内窓口を担う。【塚原和俊】

10月6日朝刊

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