Jun 05, 2009
アンチエイジングのために毎日運動しています
今は健康だからといって、数年後にも同じように元気に過ごしているという保証は残念ながらどこにもないので、健康のアンチエイジングを心がけることが大切です。特に運動不足は、いくつかの部分に病気が出てくるので、毎日少しでもいいので体を動かす習慣を見ることをお勧めします。アンチエイジング効果があるのはウォーキングだそうです。老けて見えやすい目元の小じわは、フォトフェイシャルにお任せください。フォトフェイシャルの光を照射することでコラーゲンを作り出す細胞が活性化された内部からふっくら肌を持って増加し、小ジワを目立たなくしていきます。深く刻まれたシワの場合には、ヒアルロン酸注射やボトックス注射のほうが効果が高く、お勧めします。
6月4日より九州先行公開されているオール九州ロケの映画『奇跡』で初主演を務めたまえだまえだをはじめ、大塚寧々、是枝裕和監督らが3県8劇場を舞台あいさつで回り、各劇場とも満席という大ヒットスタートを切った。今年3月に全線開業した九州新幹線をモチーフにした本作は、今週11日より全国にて公開される。
映画『奇跡』場面写真
オール九州ロケで撮影された本作は、6月4日より九州先行上映開始。博多3劇場、熊本3劇場、鹿児島2劇場の計3県8劇場で舞台あいさつを行い、そのすべてで満席という大ヒットスタートを切った。初日となる4日の朝には、JR博多シティ屋上にある鉄道神社で大ヒット祈願を行ったといい、早くもその成果が出たのかも? 是枝監督は「九州にまた戻ってきて、この作品が公開できることがとてもうれしいです」と万感の思いであいさつをすると、まえだまえだ・前田航基は「監督やスタッフさんたちが撮った作品ではありますが、この映画は九州の皆さんに協力してもらって一緒に作った作品なので、今日という日が迎えられてとてもうれしい」と子役らしからぬコメントで場内をわかせた。
博多での舞台あいさつには、母親役の大塚寧々、博多在住の子役・橋本環奈が参加。まえだまえだ・前田旺志郎は「九州はおいしいものがたくさんあった。博多ではやっぱ明太子が最高。撮影で一本まるまる食べるシーンがあって、最高だった」と振り返ると、大塚は鹿児島弁と大阪弁を使い分けるのが難しかったといい、まえだまえだから大阪弁について教わっていたことを明かした。その大塚について航基は「大塚さんは撮影の合間なんかも遊んでくださって、すごく楽しくて優しい人」と褒めたが、撮影で大塚が怒るシーンについては「本当に怖かった。1分前まで優しかった人が、いきなりキーっと目がつり上がって怒るから」と、旺志郎も「あれは本当に怖くてびっくりした。たこ焼きぶつけるのがオダギリ(ジョー)さんの顔に当たっていたし」と裏話を暴露し、笑いを取っていた。
続いて行われた熊本・鹿児島の舞台あいさつでも、それぞれ現地在住の子役・磯邊蓮登と永吉星之介が登壇。鹿児島の舞台あいさつでは翌日6日が49歳の誕生日の是枝監督へ、子どもたちからサプライズのケーキが。観客からも祝福され、是枝監督は「こういうときは言葉が出ないものなんですね」と感無量の様子だった。
映画『奇跡』は6月11日より全国公開
【関連記事】
映画『奇跡』オフィシャルサイト
オダギリジョー、初の父親役に子ども役のまえだまえだ二人からは「本当の家族みたい」
前田敦子、AKB活動で多忙の中、映画『もしドラ』だけでテレビ・紙・WEBで130媒体以上の取材!初日は東京→大阪へと弾丸ツアーも!
鈴木杏、妖艶!真紅の口紅&セクシーな超ミニドレスで登場!体当たり演技で新境地開いた『軽蔑』が初日
上川隆也、役者を続ける理由…「カチンコの音を聞くためにやっているのかもしれない」
本日6月6日に発売された週刊ヤングマガジン27号(講談社)に、「バレーボーイズ」シリーズで知られる村田ひろゆきの読み切り「ムラタ絵日記」が掲載されている。
【大きな画像をもっと見る】
「ムラタ絵日記」はタイトル通り村田の近況が題材。2010年にガンを告白し無事治療を終えた村田だが、今度は腎組織採取のため検査入院することに。ナースとのやりとりや治療の苦労など、入院生活をコメディタッチで綴ったエッセイコミックだ。
なお6月13日発売の週刊ヤングマガジン28号から、柿崎正澄「GREEN BLOOD」、友木一良「絶品!らーめん娘」の新連載2本がスタートする。
【関連記事】
【6月6日付】本日発売の単行本リスト
「アカギ」アンソロざわ‥ざわ‥増刊にCLAMPら参加
ヤンマガに只野仁のルーキー編、怪しい兄妹が事件の被害に
【2月4日付】本日発売の単行本リスト
3バカのリビドーは永遠!「バレーボーイズ」22年越し完結
まもなく開幕するアジア最大のショートフィルムの祭典「ショート ショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF)において、観光庁とのコラボレーションで昨年より設立された新部門「旅シヨーット! プロジェクト」および、その一環として日韓合作でショートフィルムを製作する「日韓観光振興プロジェクト」。こちらの作品の完成披露記者会見が6月6日(月)に観光庁で開かれ、映画祭実行委員長を務める俳優の別所哲也、観光庁長官の溝畑宏が出席した。
この記事のほかの写真
1999年にスタートし、今年で13回目を迎えるSSFFだが、昨年より観光にスポットを当てたプロジェクトとして新たなコンペティション部門「旅シヨーット! プロジェクト」が発足。昨年は、“旅”をテーマに全国各地の観光資源を舞台にした71作品の応募の中から9本の作品が入選作品に選出された。今年は昨年を超える86本が公募で集まり、その中から北海道の小樽を舞台にした『アネモネ』、日本一暑い街として知られる埼玉県・熊谷市を舞台にした『あついぞ!熊谷』、さらには震災、原発問題で揺れる福島県、そして東京都が描かれる『嘘〜オブラートの月〜』など7本が入選作品に選ばれた。
この日、本部門の公式審査員も発表され、タレントのセイン・カミュ、女優の菊川怜、CMディレクター、映画監督として活躍する中島信也が務めることも明らかになった。
挨拶に立った溝畑長官は集まった作品について「地域の人々の生きざま、空間が印象的でした。(本プロジェクトは)世界に向けての情報発信としても意義深い」と語り、震災の影響に触れ「もう一度、日本の素晴らしさを世界にアピールするニーズが高まっています」と本プロジェクトが昨年以上に重要な意味を持つことを語った。
「日韓観光振興プロジェクト」では2本の作品が製作されたほか、韓国のロック界のスター、キム・ジョンソの楽曲「High」が応援ソングとして提供されることも発表された。
2本のうち1本は、日本人監督・萩原健太郎により、ソウルで撮影された『Super Star/スーパースター』で主演は桜井淳子。韓流スターに会うために、ソウルを訪れた主人公と、偶然出会った無愛想な地元の運転手の交流が綴られる。
もう1本の『Smile Bus/スマイルバス』は逆に韓国人キャストを主演に迎え、韓国人監督の手で日本の鎌倉、藤沢、江の島を舞台に制作された作品。恋人に突然別れを告げ、日本で観光ガイドをする女性と、彼女を忘れられずに復縁を迫りに鎌倉を訪れる男性の姿を描いたラブストーリー。日本からは田中要次が出演している。
別所さんは「日本と韓国、それぞれの国の良さを表現したいとこのプロジェクトは始まりました」と語り、極寒のソウルで撮影された『Super Star』について「寒さの向こうに温かさが見えてくる作品」と評し、『Smile Bus』に関しては「なぜ韓国の方が数多く鎌倉を訪れるのか? 日本人がなかなか気づかないことが描かれています」と称賛を送った。そしてこのSSFFを開始した際に、海外の人に言われたという「日本人はモノ作りは得意だけど“物語”は不得手」という言葉に触れ「『ローマの休日』も『007』シリーズも、映画によって観光地が大きな“資源”となりました。記録映画とは全く違った形で、映画表現によって(観光地が)語り継がれていけば」とプロジェクトの意義を語りかけた。
「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2011」は6月16日(木)〜19日(日)まで表参道ヒルズスペース オーにて、6月22日(水)〜26日(日)までラフォーレミュージアム原宿ほか各所にて開催。
特集「ショート ショート フィルムフェスティバル & アジア 2011」
http://www.cinemacafe.net/special/ssff2011
【関連記事】
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2011 [映画祭]
C・ファース&K・ナイトレイ共演作ほか、スターたちが出演の短編作品が日本上陸!
ルーカス監督に中田英寿などが出品! ショートフィルム祭典で復興支援オークション
ショートショートフィルムの新しい挑戦 ついに“Jリーグ”ともコラボ企画決定!
水嶋ヒロ原作&出演のビデオがショートフィルム祭典に出品 栗山千明はマブい女に!
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.