Jul 03, 2011

見た目も心もアンチエイジング

最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。
老けて見えやすい目元の小じわは、フォトフェイシャルにお任せください。フォトフェイシャルの光を照射することでコラーゲンを作り出す細胞が活性化された内部からふっくら肌を持って増加し、小ジワを目立たなくしていきます。深く刻まれたシワの場合には、ヒアルロン酸注射やボトックス注射のほうが効果が高く、お勧めします。
 別府国際観光港第4ふ頭に9日、船が初入港した。独立行政法人航海訓練所の練習船、日本丸(2570トン、大藤高広船長)で、13日午後まで停泊する。
 国際航路を航行する大型客船誘致のため国が92年度から整備。95年の阪神大震災で主要岸壁が壊れた反省に立ち、「阪神」と同程度の直下型地震に耐えられる耐震岸壁にした。
 昨年末に接岸可能となり、今年3月に中国からの大型クルーズ船「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」号が初寄港する予定だったが、東日本大震災と原発事故で見送られた。
 日本丸は乗組員58人と実習生113人が乗船。水や食料の補給、休養のため寄港した。一般公開はないが、日没〜午後10時、イルミネーションを点灯。13日午後2時の出港時、乗組員らがマストに乗り帽子を振って別れを告げる。【祝部幹雄】

5月10日朝刊

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 世界的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチさんが総監督を務める別府アルゲリッチ音楽祭が9日、開幕した。今年のテーマは「アジア・ミーツ・アルゼンチーナ〜異文化が出会う時」。19日まで、別府、大分、北九州各市でコンサートがある。
 初日は別府市のビーコンプラザで別府商高吹奏楽部約30人のファンファーレに続き、浜田博市長が開会宣言。県出身の若手演奏家が次々と華麗な演奏を披露し、地元ファンが大きな拍手を寄せた。
 アルゲリッチさんが出演するのは、14日午後4時、大分市高砂町のiichikoグランシアタであるマラソンコンサート(A席1万500円など)▽16日午後7時、北九州市小倉北区大手町の北九州ソレイユホールでの「マルタ・アルゲリッチと仲間たち」(同)▽19日午後7時、別府市山の手町のビーコンプラザ・フィルハーモニアホールであるチェンバーオーケストラ・コンサート(同)。
 アルゲリッチ芸術振興財団0977・27・2299。【祝部幹雄】

5月10日朝刊

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 大型連休明けの9日、県内自治体や一部企業でノーネクタイ、ノー上着の夏の軽装、クールビズが前倒しで始まった。福島第1原発事故で九州でも定期検査中の原発再開にめどが立たず、夏場の電力不足が懸念される中、全国的な節電ムードにも合わせた。例年より約3週間早く、終了時期も最長1カ月遅らせる。
 この日始めた自治体は豊後大野市と玖珠、日出両町。大分商工会議所、大分銀行でも始まった。県は10日、大分、杵築、中津各市も16日から始める予定。
 豊後大野市では健康推進課の約20人が自殺防止キャンペーンの青いポロシャツで統一。赤嶺信武保健福祉部長は「着心地が良く、来庁者にも『さわやか』と好評です」。
 フェーン現象が起きたこの日、宇佐市で今年全国最高の33・0度で、竹田市でも32・2度と5月の最高気温を更新。豊後大野市32・3度▽日田市32・2度▽玖珠町31・3度−−と軒並み真夏日となった。【土本匡孝】

5月10日朝刊

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 日田市情報センター(公営)の有線テレビ加入を希望する市内3世帯が9日、市と民営有線テレビ「KCVコミュニケーションズ」との調停を日田簡裁に申し立てた。3世帯はKCVの本来エリアにあるが、市中心部でも比較的遠隔地のためサービスは受けられず、共同アンテナで対処。しかし市は「KCVの了解を」といい、KCVも「認めると他加入者への影響が大きい」と難色。公営と民営が混在し、予想された懸念が表面化した。
 市は今年4月から本放送を開始し、加入件数は旧市周辺部と旧郡部の約7500件。KCVは28年以上の実績を持ち、旧市中心部の1万1500件。
 KCVが難色を示す背景には、加入金の問題がある。市が当面免除しているのに対し、KCVは4万円。乗り換える世帯が出てくると一部返還を余儀なくされ、死活問題にかかわるからだ。KCVは「後発の市による民業圧迫だ」と当惑している。これだけは知っておきたい過払い|返還後編 【楢原義則】

5月10日朝刊

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