Jun 05, 2011
職員研修のOJTやOFF - JT
従業員の教育は、OJTやOFF - JTというものがあります。 OJTは、職場での実際の業務に従事しながら研修を行います。研修終了後、順調に仕事に動くことができるという利点があります。 OFF - JTは、外部からの業務と関係のない講師の下で研修を行います。高校と大学を卒業した人々は、社員研修で社会人としての心構えを学ぶことです。保険屋と販売促進の商品にクリアファイルを受信すると、嬉しいです。もちろん、宣伝のために、文字や写真、イラストがプリントされていますが、ツルツルしたスケルトンタイプのクリアファイルに印刷されている場合、おしゃれに見えます。自治会の会合などに行く時も、クリアファイルに入れて、誤って宣伝している私です。
ギョーザやシューマイなどの製造販売を通じ障害者の自立を支援する大崎市田尻の通所授産施設「すずかけの里」は東日本大震災後の3月14日から3日間、在庫食品を地元の避難所などに無償提供した。被災者からは「支給のおにぎりのおかずとしておいしく食べた」と喜ばれた。
震災後の停電で施設内の冷凍庫の温度が上昇しているのを、佐々木哲夫施設長(63)が確認。「食品を捨てることになってはいけない。地元への恩返しは今をおいてない」と無償提供を決断した。14日から16日にかけ、プロパンガス式厨房(ちゅうぼう)で職員10人と利用者4人が調理した。断水のため水は給水場から職員が運んだ。
詰めかけた近所の人に焼きたてを提供する一方、田尻や美里町の避難所など16カ所には配送車で運んだ。提供個数はギョーザ1万個▽シューマイ2000個▽コロッケ1500個▽ゆで卵1500個に及んだ。田尻と美里町の養護老人ホームなどには利用者や職員の給食用食材の肉も提供した。
ギョーザを焼くのに奮闘した利用者の千葉健悦さん(29)は「おいしいと喜ばれて気持ちよかった」と話す。すずかけの里は3月28日から運営を再開し、商品の在庫増加に力を入れる。佐々木さんは「被災した人たちが仮設住宅に落ち着いた後、ギョーザを現地で焼く巡回差し入れをしていきたい」と次の恩返し構想を描いている。【小原博人】
4月6日朝刊
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◇それぞれの一歩
東日本大震災で大きな被害を受けた各地も新学期を迎え、再開した学校には児童・生徒が戻った。少しずつ復興へ向けた動きも出始めている。
「後輩たちに野球をやらせたい」。震災で連絡船を失い、一時孤立状態だった離島、気仙沼市・大島の市立大島中では4日、自らも被災した野球部OBらが校庭に集まり、後輩たちのためにグラウンド整備をした。14人の現役部員の中には家や野球道具を失った部員もおり、OBらは自分たちのスパイクや練習着を提供した。野球部は今後、本格的な練習を始める。
地震発生当時、同校は卒業式の準備で全生徒82人が校内にいて無事だった。しかし、野球部員3人を含む14人が家を失った。学校は避難所になっている大島小学校に隣接し、部員らは当初から炊き出しや物資の運搬などを手伝った。
小学校では今も162人の島民が避難生活を送っており、「『練習再開は控えた方がいいのでは』という意見もあった」と顧問教諭の七宮克徳さん(40)は話す。部員の中にも「こんなときに野球をやってていいのか」という気兼ねがあった。
ところが、避難住民からは「頑張って」とエールが届いた。部員の心も晴れ、「子どもたちが元気に野球をする姿を見て、一歩を踏み出す元気を出してもらえれば」と練習再開を決めた。
今春、島を出て進学する野球部OBの堺秀也さん(18)は元エース。「校庭が荒れているので、後輩が可哀そうだと思って」とトンボを動かし、土を運んでマウンドをつくった。家を失った部員にはスパイクを提供している。堺さん自身、電気と水道のない自宅で耐乏生活を送っている。
OBらに交じって整備を手伝う岩手大2年、那須俊之介さん(20)は、七宮さんが前任の中学校で野球部監督だったときの教え子。気仙沼市街地にある自宅を津波で失ったが、七宮さんに「何かできることはないか」と電話で申し出て、連絡船に乗って同校に来た。「先生の力になりたかったし、生徒に野球をやらせたかった」
真新しいマウンドに立った現エースの3年生、菊池優さん(14)は「野球をやりたくてたまらなかった。マウンドから思い切り投げたい」と笑顔で話した。【杉本修作】
4月6日朝刊
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東都大学野球春季リーグは5日、神宮球場で開幕、1回戦2試合を行い、国学院大―亜大は7―1で国学院大が快勝した。中大―駒沢大は4―2で駒沢大が競り勝った。中大は48年ぶりの新人開幕投手となった島袋洋奨(興南高出)が奮闘したが、野手による二つのタイムリーエラーなど不運もあり、4回2/3を投げ4失点。自責点1で敗戦投手になった。二塁手の西銘生悟(沖尚高出)はソロ本塁打を放つなど4打数2安打1打点と活躍した。亜大は東浜巨(同)が先発したが、5回被安打8、5失点で負け投手となった。捕手の嶺井博希(同)は2打数無安打だった。
◆中大48年ぶり新人開幕投手 力強く巻き返し誓う
4失点で敗戦投手となり、ほろ苦い大学デビューとなった中大・島袋洋奨(興南高出)。
4回2/3を投げて被安打5自責点1と決して悪くない出来。だが、安打で出した走者を二塁に背負った初回と五回、打ち取った当たりを野手がタイムリーエラーするなどツキもなかった。それでもエースナンバー18を背負う自覚からか「自分のリズムで投球できず、相手に流れを持っていかれた」と自らの責任を強調した。
リズムを崩した原因に挙げたのは、生命線の直球ではなく変化球の制球難。「直球を多く投げる投手と思われているのは分かっている」。だからこそ相手の打ち気をそらすツーシームや、スライダーなどの制球力が大事となる。「変化球でストライクが取れずに、自分で自分の首を絞めてしまった」と悔しさをにじませた。
白星を飾れなかったとはいえ、リーグ戦は始まったばかり。その実力は「本当に厄介な投手が東都に入ってきた」(駒沢大・小椋正博監督)と敵将もうならせるなど折り紙付きだ。東都のスーパールーキーは「負けたままでは終われない。絶対このカードでやり返す。先発としてしっかりゲームがつくれるようになる」と力強く巻き返しを誓った。(普久原裕南)
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