Apr 09, 2010
不況とは、厳格な教育を受ける就職塾
私は、TVでの就職塾で勉強している大学生の特集を見た内容は、特殊なのかもしれないが、かなり厳しい教育学院でした。見ていて、正直"ここまでしなければならないのか"と思ってしまいました。確かに今の不況でなかなか就職が決まらないで人がたくさんいますが、就職塾の光景を見ると、まるで現実を見せてくれたような衝撃でした。体の姿勢と自分でもわからなかった何気ない癖や行動は、初めて会った人には強烈な印象として残ってしまう場合があります。就職塾では、このような細かい面も、親切に指摘してくれており、身だしなみに、好感を与える服の着こなし方も指導されることができますから、就職活動が全く初めての人は、就職塾は、信頼できる教育機関でもあります。
15年度開業予定の北海道新幹線「新函館」(仮称)の駅名をめぐり、駅所在地の北斗市と函館市の対立が表面化している。正式名称は開業1年前までにJR北海道が決めるが、両市の綱引きは激しさを増しそうだ。
「新函館」は北斗市市渡のJR渡島大野駅に隣接して建設される。06年に上磯町と大野町が合併して誕生した北斗市は知名度アップを狙い、昨年6月の市議会で「北斗」を駅名に入れることで一致。同9月には市議会で「北斗函館」を決議し、JR北海道に要望していくことを決めた。
これに対し、静観していた函館市は昨年12月の市議会で反撃に出た。西尾正範市長は「地域を象徴する駅名として新大阪、新青森などの例がある。新函館は広く認知されており、一番ふさわしい」と述べ、北斗市をけん制した。函館市幹部は「札幌までの延伸を考慮して(駅の)場所を譲歩した。特別企画 お米に通販を知りたい方は駅名は譲れない」と強気だ。
JR北海道によると、全国に新幹線駅は現在93あるが、所在地名以外の名前が付く駅は「新白河」(福島県西郷村)「くりこま高原」(宮城県栗原市)など数例しかない。東北新幹線「七戸十和田」の場合、仮称は「七戸」で、所在地の七戸町議会や商工会はそのままの「七戸」を主張。近隣の十和田市などで組織する広域市町村圏協議会が「七戸十和田」を要望した。板挟みになった七戸町長(当時)が両案をJRに提示した経緯がある。七戸町の担当者は「駅名は時間をかけ合意していくしかない」と話す。
仮称の「新函館」の駅名は建設主体の鉄道・運輸機構が付けた。正式名称を決めるJR北海道は「関係している地元の意見も参考に、利用客に分かりやすく、親しみのある名称にしたい」とし、時間をかけて検討する構えだ。【近藤卓資】
1月20日朝刊
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仙台フィルハーモニー管弦楽団は3月13日、東北新幹線新青森駅開業を記念し、青森市文化会館でフレンドシップコンサートを開催する。仙台市との共催で、新幹線全線開業を機に両市の交流を加速させる狙いもある。
コンサートの曲目は、映画「鉄道員(ぽっぽや)」のテーマやドボルザークの交響曲第9番「新世界」など、新幹線に絡めて鉄道や旅行にまつわる構成にした。指揮者は仙台フィルの客員指揮者で、鉄道ファンという岩村力さんが務める。
青森市の「うとうジュニア合唱団」との共演も予定しているほか、市内の障害者200人や小中学生600人を無料招待する。入場料は一般3千円、学生2千円。熊本のダウンライトって何?問い合わせは、仙台フィルサービス(電)022・225・3934。
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全日本空輸は、大阪−熊本、鹿児島両路線の割引運賃「特割」を、九州新幹線が全線開業する3月12日から同月26日までさらに引き下げる。九州新幹線の割引運賃と同額で、大阪−熊本1万4400円(大人片道)、大阪−鹿児島1万7000円(同)とする。
全日空はさらに、平成23年度路線計画で、大阪−熊本線を4月1日から1日1往復増の1日5往復とし、九州新幹線に対抗する。
JR九州の唐池恒二社長は19日の定例会見で「まったく同額には驚いたが、(航空機の)値下げは十分予想していた。新たな割引を打ち出すことはない」と語った。
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JR東日本は2月、今年3月に導入される東北新幹線・新型車両E5系「はやぶさ」の記念試乗会を行う。(盛岡経済新聞)
試乗会は2月18日〜20日の3日間、大宮〜仙台間と盛岡〜新青森間で計8回行う。招待数は4,000人で、最高時速300キロを体験できるという。いずれも片道のみで、帰りは通常の乗車利用となる。
今月12日から応募受け付けを始めているが、JR東日本盛岡支社によると、17日時点で応募数はすでに12万人、倍率は30倍を超えており、その人気の高さを物語っている。
20日に行われる盛岡〜新青森間分の発着時刻は、9時55分盛岡発−10時47分新青森着、11時21分新青森発−12時14分盛岡着。定員は500人ずつで計1,000人。
応募は専用ウェブサイトのみで受け付けている。●出産祝い続きはこちら締め切りは1月21日18時で、すでに応募多数のため抽選となる。
はやぶさの本格デビューは3月5日で、東京〜新青森間を2往復、東京〜仙台間を1往復運行し、盛岡駅には全列車が停車する。
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