Mar 18, 2010
合宿所では新入社員研修
入社予定の会社では専門知識がなければ仕事を行うことはできませんでしたので、入社前に合宿を一緒に新入社員研修というものが二度にわたって行われた。最初は、社会人としてのマナーや電話の取り方など、一般的な内容の社員研修でしたが、二つ目は、専門知識を基礎から学ぶのスケジュールだった。従業員の研修を通して、同期との関係もあり、非常に充実したものになった。保険屋と販売促進の商品にクリアファイルを受信すると、嬉しいです。もちろん、宣伝のために、文字や写真、イラストがプリントされていますが、ツルツルしたスケルトンタイプのクリアファイルに印刷されている場合、おしゃれに見えます。自治会の会合などに行く時も、クリアファイルに入れて、誤って宣伝している私です。
アジアの植民地と性暴力の問題、米軍基地周辺に暮らす女性や労働者を見つめた映画の上映会が12月2、3両日、京都市東山区の東山いきいき市民活動センターで開かれる。
上映グループ「グローバリゼーションとひとの移動映画祭」の主催。5〜10月に「さるくびとシネマ」の題で上映したドキュメンタリー作品6本を再上映する。
2日は午後5時半に「カタロゥガン」、7時10分「アメリカ通り」。3日は午前10時15分「クアリ」、正午「女と孤児と虎」、午後1時半「アメリカ通り」、3時15分「ナナイの涙」、5時半「カタロゥガン」、7時10分「ノガダ」。
当日1本1200円(予約千円、2本以上の鑑賞や学生で割り引きあり)。予約は移動映画祭事務局のメールアドレスamenicnicnic@softbank.ne.jpまたはファクス075(344)0465。
「ビラがパズルの人」で知られる京都大人間・環境学研究科の大学院生東田大志さん(27)が、12月9日にビラ配布の全国行脚で47都道府県制覇を達成する。京都・三条河原町のスタートから4年余り。海外とつながる港町の横浜を国内のゴールとし、次は世界へと旅立つ。
東田さんは日本で唯一のパズル学を専攻する大学院生。「パズルの楽しさを多くの人に伝えたい」という熱い思いを胸に2007年9月から街頭に立ち、自作パズルを載せたビラを配り始めた。「ビラがパズルになってまーす」の声とともにビラを渡す姿は各地の新聞やテレビで取り上げられ、話題となった。京都新聞夕刊でも自作パズルを出題している。
これまで45都道府県で6万枚のビラを配ってきた。今月29、30日に岡山県、来月9日に神奈川のJR横浜駅前で配布し、全国制覇となる予定。
東田さんは「港町の横浜はパズル文化でも海外との玄関口だった。世界でビラ配りをしたいという夢のスタートに最適の場所にした」と話す。
全国制覇を記念し、5作目の著作「京大・東田式 日本語力向上パズル」を12月1日に出版する。小学館刊、735円。
第91回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)に県代表として出場する明和県央高校ラグビー部の選手ら29人が28日、県庁と毎日新聞前橋支局を訪れ全国大会の出場報告を行った。
県庁では、選手一人一人が自己紹介をした後、成田仁監督が「皆さんの期待に応え、群馬が盛り上がるような試合を見せたい」とあいさつ。黒崎将斗主将(3年)は「自分たちのベストのプレーをして、先輩たちが届かなかった全国8強の目標を達成したい」と力強く抱負を述べた。
池本武広副知事は「日本中が注目している大会で、県民も大きな声援を送っている。花園では力を存分に発揮し、一つでも上位を目指して頑張ってください」と激励した。
組み合わせ抽選が12月3日、毎日新聞大阪本社オーバルホールであり、同27日、東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開幕する。【角田直哉】
11月29日朝刊
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コンニャクイモの収穫が最盛期を迎え、川場村の農業、高橋文雄さん(52)方では連日、家族ら12人でイモ掘り作業に追われている=写真。
栽培品種は「あかぎ大玉」と「みやままさり」。タネイモから直系20センチほどの玉になるまで3年かけて育てており、機械で掘り起こしたコンニャクイモを手作業でコンテナに入れている。
高橋さんは「今年は台風の被害があり、例年よりやや少ない120トンの生産を見込んでいる」と話している。作業は降雪前の12月初旬まで続く。【米川康】
11月29日朝刊
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◇「キャベツ農家仲間に恩返し」と喜び
2011年(第39回)毎日農業記録賞(毎日新聞社主催、県・県教委など後援)の表彰式が28日、東京都千代田区の毎日新聞東京本社であった。「嬬恋のキャベツ畑。ちょんき嫁がいく」が一般部門優秀賞に輝いた松本もとみさん(47)=嬬恋村=に賞状などが贈られた。
松本さんは「一緒に活動してきたキャベツ農家の仲間に少しでも恩返しができたかな」と喜び、「頂いた賞に恥ずかしくないよう、これからも仲間と一緒に活動を深め、村が元気になるように頑張りたい」と抱負を語った。【黒田阿紗子】
11月29日朝刊
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