Jan 26, 2010

便利な飲料水ウォーターサーバー

今年の夏前から我が家でもウォーターサーバーを払っています。暑さも手伝ってか、子供たちがごくごくと飲む、飲む。いつもより早く冷たい水を求めて飲んでいました。 12Lの水サーバーの水を7人家族の飲料水だけで一日に飲み切ってしまったときにも便利ではいいが、飲料水のコストが倍以上に上昇してしまいました。
家庭などの住宅から水漏れというのは厄介なことですよね。今我が家では水漏れはしたことがないのですが、やはり築年数が経ってくると老化にリークしてしまう部分が出たりするのでしょうか。漏れのは雨水必要が認識しにくいと思いますし、定期的に家の点検に達するとしたほうがいいですね。
 ネット系のスタートアップ企業を支援するプログラム「KDDI ∞ Labo」(∞はムゲン)を8月に開始するKDDI。同社は6月21日、参加を検討する企業やエンジニアに向けて説明会を開催した。

 説明会には、プログラムに社外アドバイザーとして名を連ねる、グリーの青柳直樹CFO、頓智ドットの井口尊仁CEO、コロプラの千葉功太郎副社長、Lunascapeの近藤秀和CEOらも登壇した。青柳氏は、携帯キャリアとのパートナーシップがベンチャーにとって「何度も実証された成功モデル」だと紹介。また、ベンチャーの「出会い」にまつわるパネルディスカッションも行われた。

●携帯キャリアは「日本における優れたベンチャーキャピタル」――グリー青柳氏

 「日本ではシリコンバレーのようにベンチャーキャピタルからお金が集まらない、と言っている人は現実を見ていない」――説明会の参加者にそう語りかけたのは、グリーでKDDIとの共同事業を長年担当してきた青柳CFOだ。同社のSNS「GREE」は、今やモバイル業界で知らない人はいないヒットサービスだが、その成長の裏にはKDDIとの出会いがあった。青柳氏は「キャリアとのパートナーシップは、日本において数少ない“何度も実証された成功モデル”」だと話す。

 グリーがKDDIから出資を受けたのは2006年。GREEの会員数は30万人程度で、「mixiはその10倍あった」(青柳氏)時代だ。売上高は4000万円程度で、社員は15名ほど。グリーの経営陣は、「地下がキャバクラ、向かいがSMクラブ」(青柳氏)だった当時のオフィスでKDDIの高橋誠専務らと面会を果たす。その後、「1カ月強」(青柳氏)というスピード感でKDDIは4億円弱の出資を決めた。

 それから約5年経った今、GREEの会員は2500万人を超え、売上は当時の396倍となる163億円にまで成長した。「KDDIとの関係がなければ、(別の形で成長していた可能性もあるが)今の姿はなかったと思っている」と、青柳氏は振り返る。

 青柳氏によれば、日本のベンチャーキャピタルは「資本規模が小さかったり組織が官僚的だったりで、5億、10億をすぐ出すのが難しい」が、「KDDIは経営陣やプロダクトを見てすぐ判断してくれる」。モバオクの事業で協業したディー・エヌ・エーや、EZナビウォークで協業するナビタイムジャパンなど、KDDIと手を組んだベンチャーが成功していることも指摘し、「KDDIは日本で最も成功しているベンチャーキャピタルの1つ」と評価する。

 とはいえ、「組めばすべてうまくいくというわけではない」(青柳氏)とも。提携後、青柳氏は毎週のようにKDDIと会議を行い、「こういうことやらせてくれ!」と説明を繰り返したという。「黙っていては(支援は)受けられない。どんどん引き出していくことが重要」と、参加者にアドバイスした。

 KDDI ∞ Laboの“ラボ長”を務めるKDDIの塚田俊文氏は、KDDIから来たグリーの初代取締役だ。「グリーやDeNAと仕事をして、どんなベンチャーがうまくいくかを知っている人がラボの中にはいる。これは単なる大企業のベンチャー支援ではなく、(ベンチャーキャピタルとしての)実績のある会社が真剣に取り組むものだ」(青柳氏)

●ベンチャー経営層が語る、アイデア、人、世界との出会い

 パネルディスカッションは、KDDIの高橋専務がモデレーターとなり、「出会い」をテーマに進められた。最初のお題は「アイデアとの出会い」。ベンチャーを支えるアイデアへのアプローチは、企業によりさまざまなようだ。

 例えばARアプリ「セカイカメラ」を開発した頓智ドットの井口CEOの場合、「光でなくあらゆる情報が映り込むカメラがあれば、世界が変わるのではないか」というアイデアが「散歩中に天から啓示」されたそうだ。一方、ブラウザのLunascapeを作った近藤CEOは、当時のInternet Explorer 6の使い勝手に不満を感じ、それが“タブ”を取り入れたLunascapeの開発につながったという。

 位置ゲー「コロニーな生活☆PLUS」を運営するコロプラの千葉副社長に言わせると、アイデアは「端末ありき」。2003年当時、PHSで基地局を使った位置情報の取得が可能になり、パケット定額サービスが登場したことで、これらの特徴を生かしたサービスを考えた結果が位置ゲーだという。

 2つ目のお題は「人との出会い」。コロプラは、観光地のおみやげなどとゲームをコラボさせる“リアル連携”が注目をあびているが、そのきっかけはユーザーからのメールだった。「日光の老舗のせんべい屋である石田屋から『コロプラで何かやりたい』とメールが来た。御曹司がユーザーだった」(千葉氏)。こうして実施した石田屋との“おみやげコラボ”に手応えを感じたコロプラは、地方とITという組み合わせの面白さに気づき、今にいたるという。

 ソニーという大企業を辞めてLunascapeに専念した近藤氏にとっては、「クレイジーな人との出会い」が支えとなった。同氏は経済産業省が実施する人材育成プロジェクトに参加し、その中でたくさんの「変な人」に会ったという。「『レーダーを付けて壁と通信をする』とか、変なことをやっている人がたくさんいた」(近藤氏)。理解者がいない当時の近藤氏にとって、こうした仲間からの刺激が励みになったという。「シリコンバレーに行けば、みんながクレイジー。“クレイジーが普通”という環境は(ベンチャーにとって)重要なのではないか」(近藤氏)

 最後のテーマ「世界との出会い」に関して、井口氏はアンディ・ルービン氏と面会したエピソードを披露した。セカイカメラをTechCrunch50というスタートアップのイベントで発表した後、同氏はAppleの創設者であるスティーブ・ジョブズ氏と、Androidの生みの親であるルービン氏に“アポなし”で会いに行ったのだという。

 ジョブズ氏には会えず、ルービン氏との面会も一度は「ガードマンに引きずりだされた」が、その後知り合いを通じてルービン氏とコンタクトでき、面会が許された。ルービン氏がTechCrunch50での井口氏の発表を見ていたこともあって、同氏が興味を持ってくれたという。世界に名をとどろかせる経営者やエンジニアとも、「いい製品とパッションがあれば、全然会える」と井口氏は聴衆に語りかけた。

 近藤氏は、自身がシリコンバレーに現地法人を構えた背景に触れた。世界のIT企業に知られる“アキバ”にオフィスを構え、日本から世界にサービスを広めようとしていたが同氏だが、そのやり方に「限界を感じた」という。

 Firefoxが登場したてのころ、技術的にはLunascapeに優位性を感じていた近藤氏だが、結果として世界的にシェアを伸ばしたのはFirefoxだった。その違いは「シリコンバレーにいるかどうか」だったと近藤氏は振り返る。シリコンバレーでは「ワクワクするだけでなく、世界に簡単に出ていける」というのが同氏の考えだ。

 例えば現在、欧州のWindowsの「ブラウザ選択画面」には、選択肢の1つとしてLunascapeが用意されている。「日本ではどう交渉すればいいか見当もつかない」が、シリコンバレーだと「知り合いから担当者のメアドを教えてもらえる」といった手軽さでことが進むという。「日本にシリコンバレーを作るのは難しい。重要なのはシリコンバレーと日本をいかにつなぐかではないか」(近藤氏)

 Android特化型の投資ファンドA-Fundへの出資に続き、KDDI ∞ Laboを立ち上げ、ベンチャーとの連携をにわかに加速させているKDDI。高橋氏によれば、現在同社はシリコンバレーにもインキュベーションセンターを設置し、社員が日本とシリコンバレーを行き来している状態だという。こうした中で得た情報などもフィードバックしながら、同社はKDDI ∞ Laboに取り組んでいく考えだ。適切な過払いとは何か

(プロモバ)
Posted at 08:28 in Their | WriteBacks (0) | Edit
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