Oct 15, 2009
ローションパックアンチエイジング
乾燥する肌の老化を促進している話を聞いたので、アンチエイジングのために、コットンパックを開始しました。ファクトシートパックと言いたいですが、どうしても季節の顔にシートパックをつけるのがしてきたのため、最初にローションペクエソラヌン考えています。どのような部分的なアンチエイジング方法が異なるようなのでもっと勉強しています。老けて見えやすい目元の小じわは、フォトフェイシャルにお任せください。フォトフェイシャルの光を照射することでコラーゲンを作り出す細胞が活性化された内部からふっくら肌を持って増加し、小ジワを目立たなくしていきます。深く刻まれたシワの場合には、ヒアルロン酸注射やボトックス注射のほうが効果が高く、お勧めします。
日立 <6501> 417 +12
東証1部の出来高トップ。前日比3%近く上昇し続伸歩調となっている。ゴールドマン・サックス証券が投資判断「買い」、目標株価550円を継続したことを買い材料視する向きがある。また日経平均株価の上昇に伴い、一部機関投資家の買いも流入している模様だ。同証券では、「11年度期初計画が発表されない可能性は既に株価に織り込み済み」としたほか、「会社側から中期戦略や経営見通しが示されるならば、再評価が本格化しよう」としている。
キヤノン <7751> 3560 −10
小安い。キヤノン電子 <7739> が20日に2011年12月期通期の業績予想を下方修正しており、キヤノンにも連想売りが波及した。キヤノン電子の連結営業利益は153億円から107億5000万円に下振れしたが、震災に起因する電力不足、部材調達難、物流停滞等の問題は今後の企業活動に大きな影響を及ぼすことから下方修正しており、親会社のキヤノンも同様の理由から減額修正するのではないかとの警戒感が出ている。
オリエンタルランド <4661> 6890 +130
3日ぶりに反発。20日に東京ディズニーシーの4月28日からの再開と東京ディズニーランドの4月23日からの運営時間延長を発表し、好感された。電力不足が懸念される夏場に節電を徹底する。自家発電設備も導入する。ドイツ証券では、「通常営業再開に向けた準備・具体化は株式市場に安心感を与える」とする一方、「当面は地方からの来客者減少が予想されることや夏場の電力需給動向に注視する必要があり、楽観的になれる状況ではない」としている。投資判断「バイ」と目標株価8400円は継続。
デンソー <6902> 2699 +71
続伸。JPモルガン証券が投資判断を「アンダーウエート」から「オーバーウエート」とし、目標株価を2850円から3400円へと引き上げたことが買い材料となった。同証券では、「技術力の高さやトヨタ <7203> 以外への拡販の可能性は、地震後も大きく変化しない」とし、「エントリータイミングは業績が短期的に大幅悪化する局面が最も適している」としている。同証券では2011年度の下期営業利益率9.5%と半期ベースでの過去最高を見込み、「2012年度の営業利益率も過去最高益だった2007年度を上回る」としている。
中外製薬 <4519> 1381 +29
後場に入りプラス転換した。前引け後に2011年12月期通期の連結業績予想を減額修正したが、「悪材料出尽くし」の格好となった。今日の決算発表を前に朝方から売られていたが、減額修正後に持ち直した。通期純利益を従来予想の425億円から370億円(前期比10.7%減)に引き下げた。東日本大震災に伴う特別損失の計上を見込む。
富士通 <6702> 456 +19
続伸。20日に震災で操業を停止していた半導体製造子会社の富士通セミコンダクターなど同社グループの7工場が、同日までにすべて生産能力の100%稼働入りしたと発表したことを好感した。マッコーリー証券が投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げたことも買い材料。目標株価は520円。同証券では「株価下落で十分に国内IT投資の減速リスクは織り込んだ」としているほか、「収益源となっているITの受託契約分野などは影響は限定的」としている。
ドーン <2303> 67900 +10000
ジャスダック市場でストップ高し、3月9日以来の年初来高値を更新。20日発表の株式分割を好感している。5月31日を基準日に1株を2株に分割する。流動性向上などを期待した買い注文が増加している。
エヌ・デーソフトウェア <3794> 1135カ +150
ジャスダック市場でストップ高比例配分。20日発表の2011年3月期の連結業績予想の増額修正と増配が「ポジティブ・サプライズ」となった。営業利益は6億100万円から8億3500万円(前期比56.7%増)に、純利益も3億6400万円から4億7700万円(同74.7%増)に上振れた。当初の計画より付加価値の高い製品の売上が増加したほか、人員計画の見直しやグループ全体での経費削減策が寄与して採算が向上した。従来計画では30円だった期末配当を40円に増やす。普通配当30円に上場5周年記念配当10円を加える。
杉本商事 <9932> 776 +73
急反発。前日比10%超上昇に東証1部の値上がり率2位。20日発表の2011年3月期の非連結業績予想の上方修正を好感した。営業利益は4億5000万円から8億4500万円に、純利益も3億2000万円から5億4300万円に上振れた。中国や東アジアの需要好転で輸出に回復の兆しが見られる。景気変動の影響を受けにくい食品や医薬品業界向けの営業強化も奏功して売上高が上振れした。経費節減効果もあって利益も予想を上回った。
総合メディカル <4775> 2456 +178
10連騰。前日比8%近く上昇し、東証1部の上昇率ベストテン入りしている。20日発表の2012年3月期業績予想が3期連続の2ケタ増益見通しとなり、買い人気につながった。営業利益は前期比11.9%増の46億4000万円を見込む。主力の調剤薬局事業が順調に拡大している。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価は従来の3300円を3600円に引き上げた。4月20日公表の11年3月期業績は好決算だという。12年3月期会社計画も経常利益が前期比11%増益見通しであるなど、ポジティブな内容だと指摘。知っていますか?草津温泉。どうなる、どうする。(編集担当:佐藤弘)
【関連記事】
銘柄パトロール(3):富士フイルム、電産サンキョ、日立メデ、東京製鐵など
銘柄パトロール(2):シミック、凸版印、堀場製、メイコー、大正製薬など
東京株式大引け続報:連鎖株高、インテルなどの好決算で先高期待
銘柄パトロール:三菱重工業、GSユアサ、マネックス、リコーなど
2月24日レーティング情報:ドイツ証券
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.