Aug 13, 2010
オフィス店舗の暗闇の中でビーチは、監視カメラ
暗いところでもカラーでビーチには、画期的な監視カメラが登場しました。既存の監視カメラは、夜間など、闇は黒くビーチだけでしたが、新しい監視カメラは、赤外線が出てくる部分がたくさんついていて、その反射率の違いに応じて色を区別すると呼ばれます。実際に映像を見ると、真っ暗なのに、カラーで映っているのだろうか。これなら夜間の事務所店舗を監視する強固犯罪の抑止効果も期待できます。昔と違い、現在では監視カメラが多く設置されています。コンビニをはじめ、路上のすべての場所に監視カメラがあります。事件や事故が起こったとき、録画された監視カメラの画像がアクティブに使用され、真相の解明に役立つているようです。犯罪の抑止力にはなっていると思いますが、常に監視されているというのは、ちょっと怖いような気もします。
東日本大震災で発生したがれき(災害廃棄物)の広域処理が進まない問題で、東京都と特別区長会が宮城県女川町のがれきの受け入れを検討していることが分かった。早ければ今月下旬にも正式決定する見込み。都内での受け入れが決まれば、岩手県宮古市のがれきに続き2例目となる。
特別区長会の事務局などによると、宮城県側から10月にプラスチックなどの可燃物について打診を受け、協議してきた。被災地は処理能力を上回る廃棄物を抱えているが、放射能汚染への懸念から東北以外での広域処理は進んでおらず、事務局では「受け入れ先がなければ被災地の復興がままならない状況にあり、区民の考えを聞きながら検討したい」としている。
特別区長会が受け入れを決めれば、都は宮城県と処理に関する協定を結ぶ方針。都は9月30日に岩手県と同様の協定を結んでおり、14年3月までの2年半に岩手、宮城両県から約50万トンの廃棄物の受け入れを表明した。【黒田阿紗子、須藤唯哉】
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15日、長男への虐待容疑で再逮捕された石川昭子容疑者(28)は今回の放火事件以外にも、過去4年間に少なくとも計4回、自宅のゴミや廃材などに火をつけたことを認めていることが、捜査関係者への取材で分かった。長女の心愛ちゃんの育児に悩み、「相談に乗ってくれない夫の注意を引こうと火をつけた」と供述していることも新たに判明した。警視庁捜査1課は、事件当時の精神状態を詳しく調べるために鑑定留置を行うことも検討している。
捜査関係者によると、石川容疑者は、心愛ちゃんが同年代の子供に比べて集中力や落ち着きがないと悩み、東京都渋谷区の障害者福祉センターに親子で通い、集団生活の訓練を受けていた。今年7月末に足立区に転居し、石川容疑者は、心愛ちゃんの夏休み明けからの通学先を小学校と特別支援学校のどちらにするか悩んでいたが、「夫が話を聞いてくれなかった」と話しているという。
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羽田空港への着陸ルート変更に伴う住宅地での騒音軽減を求めている千葉市に対し、国土交通省は15日、北側と南側からの着陸機が交差する地点を東側へ約3〜4キロ移し、郊外の公園上空とする改善案を示す方針を固めた。16日に開く千葉県、千葉市などとの連絡協議会で説明する。
羽田空港は昨年10月、32年ぶりに国際化。滑走路が3本から4本に増え、航空機の離着陸ルートが変更された。
騒音への苦情が寄せられているのは、春から夏に多い「南風好天時」の運用。千葉市中央区仁戸名町や若葉区大宮町の市街地上空で、北側から飛行してきた航空機(高度約1200メートル)と南側からの航空機(同約1500メートル)が交差する。
国交省関係者によると、改善案では交差地点を内陸側へ移し、若葉区多部田町の千葉市平和公園上空とする。公園は面積約68万平方メートルで、約76万平方メートルのゴルフ場が隣接し、同省は騒音の影響を抑えられるとみている。
名古屋市の河村たかし市長が代表を務める地域政党「減税日本」の市議団と愛知県議団が、23日に予定していた大阪府知事、市長選での応援演説を断られたことが15日、同党関係者の話で分かった。同党は「大阪側の受け入れ態勢が整わないため」と説明している。
同党によると、市議と県議20〜30人と支持者の計70人で大阪に駆けつけ、橋下徹前知事を応援する予定で、橋下前知事率いる地域政党「大阪維新の会」に伝えていた。だが15日、維新の会から「調整ができない」と断りの電話があったという。
ある市議は「二つの選挙を抱え、大阪維新の会も大変なのだろう」と理解を示す。だが減税日本は公約の県民税減税が実現できないなど、今春の統一地方選時と比べ失速感は否めず、別の市議は「我々の大阪入りがマイナスだと思われたのでは」と肩を落とした。
「中京都構想」を公約とする河村市長と愛知県の大村秀章知事は、「大阪都構想」を訴える維新の会を支援。2人は13日に大阪市内で応援演説を行っている。【福島祥、三木幸治】
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