Jun 23, 2010

海外ホテルをご利用の際の注意点

海外ホテル日本のホテルの一般的なマナーと同じですが、いくつかの違いがあります。海外ホテルのチップなどが要求されることがあります。チップの10%から15%程度が相場です。また、ホテルの中だけでなく、タクシーなど他のサービスなどにもチップを支払うことになるので、事前にいくらくらい払えばいいのか知っておきましょう。
海外ホテルのタイプを分類してみると色々わかってくるものです。実際のレビューなどもきちんと把握することが重要です。海外ホテルのレベルも年々良くなっているようです。観光向けての準備もしっかりしていくことです。観光化は非常に意味のあることでしょう。海外ホテルの良さをアピールしていきましょう。
 上海上場で、河北省唐山市に本社を置く自動車ディーラー大手のホウ大汽貿集団(ホウはまだれに龍)はこのほど、チューニングメーカーである独ブラバスの車種の中国代理販売権を取得したことを明らかにした。業容拡大策が続く中、ホウ大汽貿は今回、本業であるディーラー分野の強化に乗り出す。

 ホウ大集団はブラバス製品の中国代理販売権を持つ巴博斯国際控股(香港)を完全買収し、販売権を取得した。巴博斯は広東省広州市の傘下会社を通じて、広州市や四川省成都市、浙江省杭州市などの国内都市でブラバス製品を扱う販売拠点を5カ所展開していた。

 ホウ大集団のホウ慶華・董事長によると、ホウ大集団は6月に巴博斯を買収済みで、買収額は2億元(約24億3,200万円)。中国代理販売権の期間は20年となり、現時点までにブラバス製品の輸入作業に着手しているという。

 今後は販売網の拡充に乗り出す。北京市や天津市などに販売拠点を設け、まずは拠点数を21カ所に広げる計画。既存ディーラーに出資して販売網を拡充する考え。現在、ブラバス製品の中国販売は年間数百台規模だが、将来的には年間3,000台以上へと拡大させる目標だ。

 ブラバスの設立は1977年。主にメルセデス・ベンツのチューンを手掛ける。現在世界50カ所に販売拠点を持ち、年間7,500台のブラバスコンプリートカーを販売しているとされる。

 直近ではホウ大集団の業容拡大に向けた動きが続いており、6月には韓国の双竜自動車の代理販売を目的とした子会社を北京市に設立。同子会社は中国北部を中心とした地域で、双竜自動車製品の代理販売を展開する。

 今月初めには、スウェーデン自動車メーカー、サーブの親会社であるスウェディッシュ・オートモービル(旧スパイカーカーズ、オランダ)の株式24%を取得する案を可決したと発表した。中国でのサーブブランド車などの製販に向けた動きの一環となる。新京報が伝えた。

 蔚山テクノパークは27日、蔚山市で「日韓新環境技術事業化交流会」を開催した。

 日本からは、九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K−RIP、福岡市)や福岡県産業廃棄物協会、柴田産業(福岡県)など、韓国からは蔚山環境産業発展協議会などが、それぞれ参加。廃棄資源から希少金属(レアメタル)を抽出する技術について意見交換を行い、合同事業化の可能性を模索した。

 会議の中で、福岡県産業廃棄物協会の梅田佳暉会長が、レアメタルの再利用技術に関する講演を行った。柴田産業の柴田功治社長も、各種の電子基板から得られるレアメタル濃縮技術について発表した。

 蔚山環境産業発展協議会のホ・ウィウン会長は「蔚山市の環境事業が大きく飛躍する機会となるだろう」と話した。

 カネボウ化粧品は27日、全額出資のマレーシア現地法人の営業を8月1日に開始すると発表した。従来は代理店を通じて販売していたが、化粧品市場の拡大を受けて切り替える。百貨店、ドラッグストアで販売を強化し、2015年にマレーシアの売上高を昨年比で3倍となる約12億円に引き上げる。

 6月16日に設立したカネボウコスメティクスマレーシア(スランゴール州プタリンジャヤ)を通じて事業展開する。資本金は1,200万リンギ(約3億1,600万円)。カネボウ化粧品の広報担当者はNNAに対し「高級ブランドの『インプレス』『ルナソル』、若者向けの『KATE(ケイト)』を中心に、販売を強化する」と説明。いずれのブランドもマレーシアに投入済みだが、製品ラインアップを拡充するとともに、販売網を広げて売上増につなげる。また、親会社の花王とも物流面などでシナジー効果を高める。

 「インプレス」や「ルナソル」を販売する百貨店内の販売カウンターは、これまで2ブランドの製品ラインアップが揃っていなかったり、他社製品と混在して売られる場合があった。今後は「カネボウのカウンターの中に2ブランドをセットできちっとそろえる」方針。「インプレス」は10月に日本で主力商品のリニューアルを控えており、新商品も順次導入していく。

 一方、大手ドラッグストアチェーンのワトソンズやガーディアンを通じて販売している「ケイト」は、取扱い店舗を増やす。カウンターやメディアを通じた販促活動も強化する。

 マレーシアにおける昨年時点の取扱店は170店で、うち百貨店が30店。今年中に200店、2015年に2倍の400店とする計画だ。代理店を通じた昨年の売上高は約4億円だったが、現法体制に切り替えて今年は5億円、15年には12億円を目指す。

 カネボウ化粧品は海外事業を成長の原動力と位置付け、「欧米」「アジア」「中国」の3地域で事業を強化している。アジア(中国除く)での子会社設立は、タイと台湾(香港も管轄)に続く3社目。ほか韓国、シンガポール、フィリピン、インドネシア、ベトナム、ミャンマーでは代理店を通じて販売している。マレーシアの化粧品市場は、東南アジア諸国連合(ASEAN)でタイ、シンガポールに続く3位の規模という。

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