May 01, 2010
PCとwebデザイナー
PCの性能も向上され、今まで以上にインターネットのサイトに表示される速度も上昇し、様々なコンテンツの再生も可能になりました。そうなれば、サイトのデザインの幅も広々ですよね。 webデザイナーの存在がより一層大きな意味を持つ時代です。 PCの高性能化が進んだことで、webデザイナーがより重要です。Web制作が楽しくて仕方ありません。もちろん、専門家がないので、苦労もたくさんあるのに、それを克服し、自分のイメージするWebページが完成した時の喜びといえば、言葉では表現できないものがあります。これはやったことがある人とわからないのではないでしょうか。 Web制作は楽しいです。
14日の東京株式市場は小反落した。前引けの日経平均株価は前日比63.68円安の8759.57円と8800円割れ。TOPIX(東証株価指数)も反落した。日米企業の決算を控え先行き警戒感から売り優勢となった。欧州債務問題に対する懸念も根強い。週末ということもあり、ポジション調整の売りが出ている。ほぼ全面安。オプションSQ(特別清算指数)算出後、売り優勢。SQ値は8799.42円。売り買いともに約60万株とほぼ均衡していた。日経平均株価の日中値幅は54円にとどまった。東証1部の出来高は8億1748万株、売買代金は5954億円。
現地12日のニューヨークダウ工業株30種平均は前日比40.72ドル安。一方で、ナスダック総合指数は同15.51ポイント高と方向感に欠ける展開となった。NYダウは、JPモルガンの7?9月期決算で、純利益が前年同期比3.5%減となったことから、今後決算発表を予定する他の大手金融機関の決算を懸念した売りに下押しした。中国の9月貿易統計は、輸出、輸入いずれの伸び率も8月から急減速し中国景気の減速懸念も台頭した。一方、スロバキア議会が再採決を行い、欧州金融安定化基金(EFSF)拡充案を可決したことが下支えした。外為市場でドル・円相場は、1ドル=76円台後半で推移した。ECB(欧州中央銀行)月報で、「ユーロ圏の国債に関し民間債権者に損失負担を強制すれば、ユーロの信任が低下する恐れがある」との見解を示し、欧州景気の先行き不透明感が強まり、欧州時間にユーロ売り・円買いが出た。
外資系証券では、「増配や自社株買い、M&Aを発表した企業の株価は、市場をアウトパフォームする傾向が見られるが、贅沢なキャッシュを背景に、株主還元策やM&Aを実施する企業が増加しつつある」として、2011年度に増配、自社株買い、M&Aを発表した企業の特徴を挙げ、「今後、株主還元策を強化する可能性が相対的に高い銘柄」に注目している。
寄り付きの外資系の注文状況は売り越し。売り1630万株に対し買い1390万株と差し引き24万株の売り越しとなった。ただ、金額ベースでは売り163億円に対し買い173億円と10億円の買い越し。バスケット取引は売り280億円に対し買いなし。ドル建てのシカゴ日経平均先物は大証終値と変わらずの8800円だった。
東証1部の値下がり銘柄数は1266。主力株ではオリンパス <7733> が売られ、ホンダ <7267>、トヨタ <7203> 、キヤノン <7751> 、コマツ <6301> などが軟調展開となった。住生活G <5938> も引き続き安い。
半面、値上がり銘柄数は263。主力株ではKDDI <9433> が買われ、グリー <3632> 、ファナック <6954> 、ファーストリテイリング <9983> が高い。(編集担当:佐藤弘)
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6月7日レーティング情報:東海東京調査センター
米アップルのスマートフォン(多機能携帯電話)の最新機種「iPhone(アイフォーン)4S」が14日午前8時から、KDDI(au)やソフトバンクモバイルの販売店などでそれぞれ発売された。当日販売を受け付けた東京・銀座のアップル直営店「アップルストア」では、午前8時の開店時に徹夜組も含めて約800人が列を作った。「4S」は5日死去したアップルのスティーブ・ジョブズ前最高経営責任者(CEO)がかかわった最後の製品でもあり、追悼ムードも販売を後押しした。
【iPhone4S発売日の様子を写真で見る】
KDDI(au)のアイフォーン販売は初めてで、ソフトバンクの独占体制が崩れた。KDDIは東京・原宿で発売イベントを開催。田中孝司社長が「つながりやすさ」をアピールした。一番乗りで4Sを受け取った東京都練馬区の専門学生、新川保成美さん(20)は「超うれしい。これまでソフトバンクのアイフォーンを使っていたが、auは電波がいいと聞いたので選んだ」と話した。
一方、ソフトバンクは定額データ通信料の安さなどを強調。ソフトバンク表参道には前夜から約200人が行列した。孫正義社長は「ジョブズ氏が作ってくれたアイフォーンをみんなで慈しみましょう」と語った。【乾達、竹地広憲、谷多由】
◇申し込み殺到しシステム障害
ソフトバンクモバイルは14日朝、販売を始めた「アイフォーン4S」の申し込みが予想以上に殺到したため、システムトラブルが発生したことを明らかにした。全国の多くの店舗で午前8時から新規契約や機種変更の契約の受け付け作業を始めた結果、顧客情報を管理するシステムにアクセスが集中して障害が発生したという。一方、KDDI(au)でも、大阪市のアップルストア心斎橋で契約に使う端末に同日朝からトラブルが起きた。ソフトバンク、KDDIともトラブルがあったシステムや端末は復旧に向かっているとしている。まったくもって着メロ一週間限定企画【乾達】
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