Nov 07, 2009
30代半ばの女性皆の心配であるアンチエイジング
人間韓国人の、自然に老いていく自分を当然受け入れるものだと思っていた。 32歳まで。 33歳になって、コンピュータの画面に映る自分の顔にびっくりした。そして、昔、このようになることはないと思っていたイメージ通りのおばちゃんがそこにあった。頑固で強情なように見える。以来、アンチエイジングの情報を集めるようになった。化粧品だけでなく、サプリメントにも手を出すようになった。ヒアルロン酸とコラーゲンという言葉に、全州のライトに集まる蛾のように惹かれてしまう。アンチエイジング産業はドル箱だと思う。老けて見えやすい目元の小じわは、フォトフェイシャルにお任せください。フォトフェイシャルの光を照射することでコラーゲンを作り出す細胞が活性化された内部からふっくら肌を持って増加し、小ジワを目立たなくしていきます。深く刻まれたシワの場合には、ヒアルロン酸注射やボトックス注射のほうが効果が高く、お勧めします。
子ども読書の日(23日)を前に、京都府木津川市の泉川中で20日、PTAの図書ボランティアを招いた授業が行われ、生徒たちが本の世界に親しんだ。
同中では毎年、同様の授業を実施しているが、ボランティアを招くのは初めて。学年ごとに日を変えて実施予定で、この日は3年生99人がクラスごとに受講した。
授業ではまず、学校図書館教育補助員が図書館を利用する上での注意点などを説明。続いて図書ボランティアの「ラブリー・ライブラリー」メンバーの上田里香さん(39)が、「元素生活」「インパラの朝」など3冊について、印象的なシーンの読み聞かせを交えて紹介し、生徒たちが熱心に聞き入っていた。
京都府精華町の社会福祉法人「相楽福祉会」が東日本大震災で被災した宮城県や福島県の障害者施設への支援活動を続けている。職員を派遣して現地の施設で手助けしたり、食料などを届けており、「今後も長期的な支援が必要」としている。
相楽福祉会は、奈良県のNPO法人や社会福祉法人など計12団体で「東日本大震災関西障害者応援連絡会」を結成し、事務局を担当している。
震災直後の3月16日から宮城県内に職員を派遣し、宮城県石巻市の入所更生施設「ひたかみ園」で支援活動を始めた。さらに3月26日からは、福島県いわき市内のグループホームの入居者約70人が一時避難した長野県駒ケ根市、宮田村の障害者施設での支援も担当。今月15日まで入浴や洗たくなどを手伝った。
現地では、応援連絡会に加わる各団体の職員が数日ずつ滞在して活動する。ひたかみ園では、夜勤を担当して多忙な園の職員に休養してもらった。豚カツの差し入れは、おにぎりや菓子パン中心の食事が続く避難者たちに喜ばれたという。
相楽福祉会の廣瀬明彦理事長は「ニーズがあれば職員の派遣を続ける。現地の通所施設の製品をこちらで販売したり、個々の生活再建も支えていきたい」と話す。
応援連絡会の取り組みは、相楽福祉会の機関紙「相楽」の号外に掲載し、これまで2回、各2千部を精華町や木津川市の関係者に配った。住民から活動へのカンパも多く寄せられ、支援の輪が広がっている。カンパなどの問い合わせは相楽作業所TEL0774(93)3277。
半田運河沿いに200匹のこいのぼりを飾る「半田運河の鯉(こい)のぼり」が行われている。5月5日まで。
博物館「酢の里」東の源兵衛橋から船方橋までの約250メートルの運河西岸に飾られた黒、青、赤、黄など色とりどりのこいのぼりが、風に泳いでいる。例年実施する夜間ライトアップは、東日本大震災の被災地に配慮して行わない。【三鬼治】
4月21日朝刊
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さまざまな障害をもつ人たちが社会で活動することを目指して接客にあたる軽喫茶「Cafe・KURODA」が5月10日、一宮市木曽川町黒田に開店する。出店するきそがわ福祉会「黒田ドリーム作業所」の管理責任者、田中由美子さんは「地域の人と多く接し、会話を楽しめる場所になれば」と開店を楽しみにしている。
同作業所には、知的、身体、精神の障害を持つ18〜62歳の男女31人が通所。おもちゃをカプセルに入れる作業や正月用品の飾り付け、クッキーやプリンなど菓子製造の仕事をしている。
菓子は、近くのスーパーに置いてもらったり、工場や老人福祉施設に出かけて販売してきた。地元産の卵を使った無添加で、購入者から「これはおいしい」などと人気商品になったことから、田中さんたちは「訪問販売で人と接する喜びが分かってきた」と喫茶店の開店を思い立った。
作業所の一部を改築した喫茶店(28席)は、白色を基調に、板張りの床など木をふんだんに使い、シンプルで落ち着いた雰囲気だ。車いすの人も利用できるようスロープを設置するなど、バリアフリーにした。
営業は月〜金曜の午前9〜午後4時。コーヒーやジュース、トーストなどを350〜480円で販売する。28日、5月2、6日の3日間(午前10〜午後3時)、プレオープンを予定している。【渡辺隆文】
4月21日朝刊
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