Jul 02, 2009
子供へのクリスマスプレゼント
すぐにクリスマスです。子供へのクリスマスプレゼントは、非常に楽しみにしているのだと思います。我が家の子供も、おそらく期待しています。ギフトは子供に選んでくれるのがいいのかなサプライズで、選択もいいか迷いますが、それとなく聞いてニーズを満たすような製品ならプレゼントしてくれるかと思っています。自分は格闘技を見るのが好きだ。実際には大晦日にも、様々な大会があって、その時もかぶりつき見ることが多いが、最近の選手のコスプレを入場する選手もいる。実際に自分の子供も格闘技の一つである空手をして、様々な大会にも出ているが、選手としてのコスプレをしているというのはある意味よくそれに勝つことができるのだ。ただし、強い選手であることは間違いない。
1軍に帯同していた楽天・長谷部康平投手(25)、伊志嶺忠捕手(25)、楠城祐介外野手(27)が、3月1日から2軍で教育リーグに参加する。
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CSCウインタークリテリウムシリーズ第3戦が2月26日に静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンターで開催され、クラス1で多田尚史(JFEセキュリティ)、同2で中尾衛(伊豆CSC)、同3で鈴木禄徳が優勝した。次戦は3月19日で最終戦となる
同時に開催された未就学児童と小学生が対象のCSCクリテリウム大会第10戦。今回一番歓声が大きかったのは未就学児童の部だった。奥山友翔、高梨颯樹、岡本健、酒井寛大の4人が出走。全員同じくらいの力であったため、最後まで手に汗を握る展開となった。
ヘアピンの最終コーナーで酒井がコースアウト、ゴールは3人の争いとなった。BMXで出走した奥山がスタートからずっと立ちこぎで走り切って優勝。高梨も最後はもう少しのところまで追いつくも0.7秒差で2位となった。
ミランFWアレシャンドレ・パトは、28日のナポリ戦でリーグ戦3試合ぶりとなる先発出場を果たした。2位との天王山で、同選手は1ゴール1アシストの活躍でチームの勝利に大きく貢献。マッシミリアーノ・アッレグリ監督の期待に応えている。
この勝利でミランはナポリとの勝ち点差を6ポイントに広げた。2位に浮上したインテルとは5ポイント差。スクデット奪取に向けて大きな一歩を踏み出した形だが、パトは試合後のイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、すぐに次の試合を考えなければいけないと語った。
「スクデットのことではなく、次のユヴェントス戦のことを考えよう。このチームでプレーすることができて、うれしく思っている。素晴らしい選手たちで、彼らはチームメートであると同時に兄弟なんだ。僕らは素晴らしい試合をしたよ」
「いつも試合には出ていたい。でも、監督はチームのためを考えてチョイスしているんだ。自分が懸命に働かなければいけないことは分かっている」
【カイロ大前仁】北アフリカ・リビアの騒乱は、反政府勢力が地中海沿岸部の大部分を制圧し、最高指導者・カダフィ大佐が「最後の拠点」とする首都トリポリへの包囲網を縮めている。反政府勢力は基幹産業である石油関連施設を次々と掌握し、ライフライン(生活に必須のインフラ設備)も握りつつある。大佐支持派は形勢逆転を狙って反撃を準備、大混乱が起きる可能性もある。(8面に関連記事)
人口が集中する沿岸部で28日現在、政府が確実に押さえている都市はトリポリのみ。その首都でも、郊外タジューラ地区では28日、住民約400人が反政府デモを展開し、治安当局との神経戦が続いている。カダフィ大佐の出身地であるシルトでも、反政府勢力の支配地域が広がっているという。
リビア第2の都市ベンガジで15日に始まった反政府デモは一両日のうちに他の4都市に広がった。治安部隊が武力で排除したことが反感を呼び、ベンガジやトブルクは20日までに反政府勢力が占拠。東部一帯はもともと反カダフィ感情が強く、次々と「陥落」した。
抗議の波は西部にも広がり、反政府勢力は24日までにズワラの実権を握った。ミスラタやアズザウィーヤは政府軍から度重なる反撃を受けながらも、反政府勢力が支配を固めている。多くの都市で軍や警察の一部が住民側につき、政府軍と対峙(たいじ)する武力を与えた。
一方、リビア南部は砂漠地帯で人口が少なく、「戦況」へ与える影響は小さい。ただし、カダフィ大佐の出身部族カダファは南部が拠点で、臨時政府の発足を宣言したアブドルジャリル前法相は「カダフィ後」の国内融和を考慮して、同部族の取り込みを始めた。
リビアは通常、世界総生産2%の原油を生産するが、先週から原油輸出が全面的に止まっていた。反政府勢力は南部の主要油田、マルサエルブレガやアズザウィーヤなどの積み出し港を支配下に置いたことから、トブルクの船舶会社社長は27日に同港で輸出が再開、正常化が始まったと強調する。
追い詰められるカダフィ大佐は27日、セルビアのテレビ局との電話会見で改めて徹底抗戦を訴えた。だが、エジプトの軍事問題専門家、ハッサン・アルメダニー氏は、「(大佐は)逃走する」との見方を示す。一時はベネズエラへの亡命情報も流れたが、国連安保理が大佐と側近の「人道に対する罪」を国際刑事裁判所(ICC)に付託したことから、受け入れ先が見つからない可能性が大きい。
カダフィ支持派が「最後の反撃」に出る恐れも浮上している。ロイター通信によると、アズザウィーヤの反政府勢力は28日、カダフィ支持派の軍や民兵約2000人が町を包囲し、「間もなく攻撃を仕掛けてくるだろう」と語った。大規模な攻撃を受けた場合、多くの犠牲者が出る懸念が強まっている。一方、中東の衛星テレビ・アルアラビーヤによると、ミスラタでは政府軍のヘリコプターが地元ラジオ局を攻撃したが、反政府勢力がこれを撃墜した。
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