Jan 04, 2009
分譲マンションの外壁塗装について
分譲マンションの外壁塗装は、分譲後5年程度で、まだ見た目で外壁塗装をし直す必要がないように感じ、一時期工事が行われていることもある。これは、分譲マンションの長期修繕計画では、工事が予定されている理由なのかもしれないが、実際の外壁の状況などを点検して、柔軟に対応し、必要に感じる。注文住宅を建てると言っても住宅が密集した都市は、2階以上でなければなかなか太陽の光を確保することはできません。だから、2階リビング、3階寝室3階建ての注文住宅が人気を集めています。日当たりのよい2階にLDKの生活を整理し、1階は駐車場と倉庫の狭い敷地を利用しています。貨物の上げ下ろしなどでホームエレベーターを導入するとこれからも安心です。
◇交流戦 日本ハム1−2阪神(2011年6月15日 甲子園)
積み重ねてきた記録はあっけなく途絶えた。3回2死三塁。1ボール1ストライクから阪神・新井への3球目。日本ハム・ダルビッシュが投じた151キロ直球は、捕手・大野のミットをかすめてバックネットを直撃する大暴投となった。
「サインは外角低めだったが、バットに当てられて右前に飛んでいくのが嫌だった」。5月10日の楽天戦(Kスタ)から始まった連続無失点を46イニングまで伸ばしていたダルビッシュの直感だった。だから高めを狙った。
「高めに空振りを取れるゾーンがある。ただ、そこからボールが伸びると捕手もキャッチできない」。低めに落ちる変化球をワンバウンドさせることはよくあるが、直球を高めにミスすることは珍しい。実は開始直後から指先に違和感を覚えていた。白井球審が証言する。「(ダルビッシュから)もっとボールを土でこねてほしいと言われたが、試合前にやっているのでできないと伝えた。しっくりとこなかったのかもしれない」
ダルビッシュもボールが滑りやすく感じていたことを認めた。「審判にお願いしたが“決められた土でないとできない”と言われた。いつもとボールが全然違った」。それでも、4、5、6回は完全投球。ただ、7回2死一、二塁からマートンに決勝右前打を許した。
パ・リーグ新記録となる4試合連続完封を逃し、開幕戦となった4月12日の西武戦(札幌ドーム)以来の黒星を喫した。栃木の不動産担保ローン京都■を強化自身の連勝が8で止まった右腕は「きょうは勝てなかったことが全て。周囲は記録を気にしていたが、自分は気にならなかった」。今季の交流戦で初めて立った屋外球場は4年ぶりとなる甲子園。ダルビッシュが聖地にのみ込まれた。
≪46回無失点は藤川以来≫ダルビッシュ(日)のシーズン連続イニング無失点は46回でストップ。5月25日中日戦からの連続完封も3試合で止まった。46回以上の連続無失点は06年4〜7月の藤川(神=47回2/3)以来だったが、藤川の失点は7月11日広島戦(甲子園)での暴投によるもの。ダルビッシュも同じ球場での暴投で記録を伸ばせなかった。もっともこの日は8回を投げ自責点は1点。今季交流戦の防御率は0・21で06年佐藤充(中)の0・91を抜く交流戦新記録が確実となった。なおこの日のダルビッシュは3回2死後に失点したが、連続イニング無失点記録の扱いは野球規則10・22(C)により、失点イニングの1/3、2/3回を加算しないため46回2/3とはならない。
▼日本ハム・梨田監督 ダルらしい投球で、3回1死三塁で鳥谷を三振にしたときは(0点で)抑えてくれると思った。(7回はマートンの前の)桧山への死球が痛かった。打線がもっと援護したかったが、現状はあまりつながっていないからね。
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どうにかオリックス戦14連敗は免れた。しかし、ペナントレースは最下位に沈んでおり、引き分けで満足することはできない。尾花監督は「4対2で逃げ切るのがよかった」と悔しさをにじませ、接戦をなかなかものにできない今季を象徴する試合となった。
先発加賀は、二回から3イニング連続でソロ本塁打を浴びた。勝ち越した直後の四回は、長打を警戒しなければならないT―岡田に甘く入った直球をスコアボードにたたきつけられ、1点差。さらに五回に、打率1割台の森山に同点打を浴びた。
3被弾はいずれも失投。尾花監督は「(加賀は)あまりホームランを打たれないんだけど」と首をかしげ、これまで先発した3試合は5回以上を投げて2失点以内に抑えていた加賀は「せっかく逆転してくれたのに踏ん張れなかった」と、いつになく肩を落とした。
昨年より接戦が多くなっているのは前進の証しだ。しかし得点した直後に失点するケースが目立ち、勝ちきれない。得点はセ・リーグトップの164点を挙げているのだから、投手陣の得点後の踏ん張りが今後の鍵だ。第1回くりっく365をお探しなら!
吉田投手コーチは「打順の巡り合わせもあるし、あまり気にしていない」と言うが、この壁を破らないことには強さは得られない。
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