Feb 22, 2010

分譲マンションの外壁塗装について

分譲マンションの外壁塗装は、分譲後5年程度で、まだ見た目で外壁塗装をし直す必要がないように感じ、一時期工事が行われていることもある。これは、分譲マンションの長期修繕計画では、工事が予定されている理由なのかもしれないが、実際の外壁の状況などを点検して、柔軟に対応し、必要に感じる​​。
どのようなデザイン設計事務所と工務点で建てるのか、どのハウスメーカーにするか、構造工法はどうするのか、構造は、建築資材は、仕様ではどうするのかなど、注文住宅の家づくりは選択と決断の連続です。迷ったり悩んだりも家庭の作成の過程を楽しむ要素の1本もありますが業者任せてしまっては後悔先に立たせていません。予算の範囲内でできることは限られるため、自分が望む生活をイメージして、何を大事にするか優先順位を決めては、余計な心配しないで注文住宅の家づくりがスムーズに事が進行されます。
 チンパンジーの認知能力を探る京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)の「アイ・プロジェクト」を紹介する企画展が、京都市左京区の京大時計台記念館で開かれている。
 1978年に始まったプロジェクトの軌跡を、写真パネルや論文、チンパンジーが描いた絵などでたどる。ミイラ化した子どもを悼む母親の姿をギニアで撮影した映像も。
 画面上に表示された数字の記憶能力を試す実験装置の体験コーナーで、見学者は苦戦の連続。次々に正解するチンパンジーの子どもの能力に驚いていた。26日まで。無料。

 社会人野球都市対抗京滋奈予選は12日、わかさスタジアム京都で開幕し、1次トーナメント2試合を行った。日本新薬(京都)は8−1でOBC高島(滋賀)に七回コールドで快勝、ニチダイ(京都)は1−0で大和高田クラブ(奈良)に競り勝ち、それぞれ決勝リーグ進出を決めた。1次トーナメントの残り2試合は、14日にわかさスタジアム京都で行われる。

 横浜市磯子区は、区の魅力をPRしようと、区内の四季をテーマにしたカレンダーの作製を計画している。区内の風物詩や自然を紹介する写真を募集しており、区政推進課は「磯子の特徴を表し、情緒あふれる作品を期待したい」と参加を呼び掛けている。

 同区には久良岐公園の桜、氷取沢のコスモスなどの花々や、夏の根岸湾の情景など春夏秋冬の見どころが点在しており、区内の景観資源を市民の視点で掘り起こしてもらうのが狙い。

 同課の担当者は「撮影時に町を歩いて魅力を再認識してもらい、集まった作品を通じて区内外に発信していきたい」と話している。

 募集は来年3月30日まで。横写真で1人4枚まで可能。応募は区民に限らない。寄せられた作品は区役所1階の区民ホールに展示し、来庁者による投票で1次審査を行う。応募・問い合わせは同課電話045(750)2332。

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 神奈川県庁新庁舎(横浜市中区日本大通1)地下売店で6月14日、地産野菜などを生産者が直接販売する「野菜等直売会」が行われる。(ヨコハマ経済新聞)

 この取り組みは、県産の農水産物の地産地消推進を目的に一昨年の10月から始まったもの。同庁舎地下売店の一角で、とれたてで新鮮な「かながわ野菜」や果物、県産素材を使ったパンやケーキ、漬物・惣菜などの加工品を地元の生産者が自ら販売する。

 不定的に月2〜4回程度開催されており、6月14日は「濱湘」による横浜市と藤沢市内産のキャベツ、レタス、タマネギなどの新鮮野菜と、「横浜シフォン」による県内産の小麦と牛乳を使用したシフォンケーキの販売が予定されている。

 神奈川県環境農政局企画調整部かながわ農林水産ブランド戦略課の高野瑛子さんは「直売会は、手にとっていただくきっかけが少ない神奈川県産の農林水産物の地産地消を推進する目的で始めました。消費者と生産者が直接コミュニケーションできる機会でもあり、お客さんとの間で『どうやってつくっているのか、どのように調理したらおいしくいただけるか』などの会話も聞かれます。生産者の顔が見える県産食品の直接販売は、神奈川県の観光と名産品を案内・販売するアンテナショップ『かながわ屋』でも週に数回実施しています。ぜひ、ご利用ください」と話す。

 開催時間は12〜13時で、商品がなくなり次第終了。

 今後は6月23日と27日にも直売会を予定。商品は県内産小麦と天然酵母で焼き上げた無添加パンと牛乳(23日)、県内産の小麦と牛乳を使用したシフォンケーキ(27日)の予定。物産観光プラザ「かながわ屋」(中区山下町1)は、「かながわの名産100選」をはじめ、神奈川県各地の推奨品約1,100アイテムを販売するアンテナショップで、神奈川県全域の観光情報を提供する観光案内所を併設している。

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 池上本門寺(大田区池上1)で6月11日、東日本大震災の復興を祈る「100万人のキャンドルナイトin池上本門寺」が開かれた。主催は、同寺と大田観光協会による地域活性合同プロジェクト・イキイキ推進委員会。(羽田経済新聞)

 同寺のキャンドルナイトは今年で7回目。今年は3月11日に東関東大震災が発生したことを受け、復興の祈りと犠牲者への鎮魂をメーンとした。「キャンドルナイト」は、カナダで原発建設に反対した市民らが自主的に停電したことが発祥。

 折しも当日は震災からちょうど3カ月目。開催が懸念されるほど激しかった雨も午後にはやみ、予定通り開催された。「いわきいきいき食彩館」(福島県いわき市)によるいわき市の特産品販売と並行して、夕闇を迎える18時ごろから池上太鼓の演奏が開始。続いて僧侶らによる雅楽の演奏がみやびやか行われた。曲目は弔いの意を込めた「盤渉調越殿楽(ばんしきちょうえてんらく)」。

 境内には、地元市民や影絵作家デザインによる650個のキャンドルを収めたホルダーを配置。19時過ぎには、カウントダウンの掛け声とともに照明を消灯。総門から仁王門へ続く石段や石畳(此経難持坂)に並べられたランタンが夕闇の中に浮かび上がった。

 大堂正面には、宮城県石巻市の小学生が描いた40個を含むランタンで表現した「いのり2011.6.11」のメッセージも。石巻市の小学生らとは、5月に本門寺僧侶が石巻市へ訪れた際に出会いがあり、イベントへの参加が実現したもの。寺の入り口には、僧侶が撮影した石巻市の惨状を伝える写真も展示された。

 いわきいきいき食彩館の松崎康弘さんは「福島では震災後、情報もなく、出口のわからない絶望的な状況となっている。自分たちがコントロールできないものを触ってしまった。エネルギーを本当に考え直さなければいけない」と、原発被害地域からのメッセージを発した。

 同寺では7月3日〜17日にも、風鈴500個の音を聴きながら震災被害者を弔うイベントを行う。

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池上本門寺
1000000人のキャンドルナイト


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