Jun 29, 2009
さまざまな種類の注文の家具
なかなか自分の理想的なデザインとサイズの家具を見つけるのは難しいです。私の場合はサイドボードだったが、注文の家具をいくつか検索したことがありました。アンティーク家具を分解して相談しながら作るオーダー家具、甘いもの好きなニースと色調をほどこしたり、オーディオ類の線を通る穴を開けてもらうことができる注文の家具様々なものがありました。地球環境に優しいエコハウスで家を造ることが増えています。エコハウスは、原則として、自然素材で造られるので、ハウスシックなどのアレルギー症状が発症するリスクを減らすことができます。エコハウスは、エネルギー効率の高い住宅なので、家庭で消費するエネルギーについても、省エネ快適に過ごすことができます。
今年の6月、7年ぶりに地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」。日本中に大きな感動をもたらしたこのプロジェクトへの反響は大きく、その関連グッズも話題になった。中でも人気を呼んだのが青島文化教材社のプラモデル「1/32 小惑星探査機 はやぶさ」だ。今回紹介するのはその「限定メッキ版」で、すべてのパーツにメッキ処理が施されたスペシャルバージョンだ。
【拡大写真や組み立ての紹介写真】
ふだんはプラモ作りにあまり興味のない筆者も、この製品はひと目見ただけで無性に欲しくなってしまった。「はやぶさ」の実物はもはや残っていないのだから、せめて模型を作ることで「はやぶさ」が存在したという事実を再確認し、その偉業をかみしめたいと思った次第である。
もう1つ、引かれたのは、このプラモがメッキ版である点だ。ふつうのプラモだと塗装しなければサマにならないが、メッキであれば横着して塗装を省略しても、それなりに見栄えするのではないかという下心があった。プラモを作る習慣のない者にとって、塗装というのはけっこうハードルの高いものなのである。
ちなみにこのメッキ版は「Amazon.co.jp」の限定販売品だ。ワタクシが購入したときも在庫はなく、予約して入荷するまで10日間ほど待たなければならなかった。この記事を書いている12月中旬現在はまだ在庫があるようだが、いつ入手が難しくなるのかは分からないので、迷っているならすぐ買うことをおすすめする。価格は税・送料込みで2940円。非メッキ版が同じ「Amazon.co.jp」で1982円なので、およそ1000円高いわけだが、前述したように塗装の手間と見栄えを考えれば、この差額にも納得できる。
●接着剤の種類に注意が必要
パッケージには、宇宙空間を進む「はやぶさ」の姿が描かれている。進行方向の先に見えるのは、もちろん小惑星「イトカワ」だ。この雰囲気のある絵を見ただけで、すぐにでも箱を開けて作り出したくなる衝動にかられる。パッケージの横には完成写真が掲載されており、反対側には使用する塗料のリストが載っている。意外と知らない旅行代理店を使ってみた
メッキ版とはいえ、完璧に仕上げるためには、やはり細部の塗装は必要だ。使用色はホワイト、ブラック、シルバー、カッパー、つや消しブラック、明灰白色、キャラクターブルーの7色。このほか必要なツールとしてカッター、ニッパー、ピンセット、そして接着剤が挙げられている。
接着剤はプラモデル用接着剤か合成ゴム系接着剤、瞬間接着剤のいずれかを使うように書いてある。説明書によると、メッキパーツをプラモデル用接着剤で接着する場合は、接着面のメッキを紙やすりではがしてから接着する必要があるという。合成ゴム系接着剤および瞬間接着剤の場合は接着面をはがさなくても接着できるようなので、今回は省力化のためにセメダインの「速乾G」という合成ゴム系接着剤を選んだ。瞬間接着剤の場合は大量に流し込むとパーツが白化すると書かれており、このリスクも避けたかったのだ。
箱を開けるとピカピカのメッキパーツが入っていた。パーツは大きな太陽電池パドルやアンテナが付いたA部品と、本体部分のB部品、台座部分のC部品と計3つ、さらに太陽電池パドルのシールがセットされている。太陽電池パドルの処理をシール貼りだけで済ませられるというのは、これまた塗装要らずで助かる。
●スラスターや採集装置など見どころが満載
部品点数はシールを除くと25点で、それほど多くはない。細かいパーツも少ないので、けっこう短時間で作れそうに見える。なお、このメッキ版は限定品のため、パーツごとの販売は不可となっている。誤ってパーツを紛失したり破損したりした場合、取り返しがつかないので十分に注意しよう。ワタクシの場合、このことがプレッシャーとなって、パーツをゲート(パーツと枠をつないでいる部分)からニッパーで切り離す操作がどうしても慎重になり、製作時間が長びいてしまった。
作成の手順は、まず本体から組み立てる。説明書には、本体を構成する6面のパーツはとくにゲートをきれいに切り取り、表面を平らに削るように書いてある。ちょっと面倒だが、カッターナイフで丁寧に処理して貼り付けていく。作成していると本体部分の凹凸がよく分かっておもしろい。異常が発生したことで話題となったA〜Dの4つのスラスター(推進装置)もリアルに再現されている。
本体ができあがったら、次は太陽電池パドルの取り付けだ。羽を広げたような巨大なパドルは「はやぶさ」のデザインの特長でもあり、作り始めてすぐに核心部分に触れたような気分になった。パドルは大きい部品でゲートの切り残しも目立つので、これまた丁寧に削っていく。
次はアンテナの組み立てだ。茨城の羽田空港駐車場☆について実はこのとき、パラボラアンテナの放射器を支える3本の細い棒状のパーツの内、1本を誤って折ってしまった。なんとか接着剤でつないで取り繕ったが、これから作る人は折れやすいので十分に気を付けていただきたい。
お椀のような大きなパラボラアンテナを取り付けると、ほぼ外観ができあがった気分になるが、まだ細かいパーツが色々と残っている。全部と後部にある姿勢制御用の小さなスラスターは全部で12個。これをすべて取り付けたあと、最後にサンプル採集装置を付ける。細い管状のパーツを指でつまんでみたら、「おお、これがあの砂を採集する装置か!」とちょっと感慨深いものがあった。
●メッキがゴージャスで素組みでも満足度高し
最後に展示台を組み立てる。展示台は小惑星「イトカワ」を模したデザインになっており、もちろんこちらにもメッキが施されている。ちなみにこの台座には探査ロボット「ミネルバ」も設置することが可能だ。「ミネルバ」は「はやぶさ」から切り離されたが「イトカワ」には到着できなかったということで、「ミネルバ」を台座に接着するかどうかは“お好みで”となっている。せっかくなので筆者は貼り付けてみた。
本体と台座は接着する必要がなく、本体を上に乗せるだけで安定する。これで組み立てはすべて終わり、あとは太陽電池パドルにシールを貼り付けるだけだ。シールは6枚に分かれていて、1枚につき4カ所、小さな四角い穴をくり抜く必要がある。この作業が少々面倒くさく、少し気泡も入ってしまった。組み立てたあとに貼るよりも、部品の状態のときに貼ってしまったほうがよかったかもしれない。
完成までに要した時間は3時間弱と意外に早かった。完成したものを見ると、細部はところどころ接着剤がはみ出していて、我ながら実に下手である。ただ、30センチほど離れて見れば細部の不出来もそれほど目立たず、まあまあ見られる。やはりこれはメッキの効果だろう。パッと見はキラキラして実にゴージャスな感じに見える。満足度はかなり高く、ワタクシのように塗装をしない横着者でも十分に楽しめるキットである。「はやぶさ」プロジェクトのファンは購入して損はないだろう。
なお、この「はやぶさ」のプラモには、普通版とメッキ版のほかにもう1つ、徳間書店から発売されている書籍「大人のプラモランド3」の付録としてセットされている「夜光バージョン」がある。たまには高速バスをお探しなら!こちらも塗装要らずの素組みで楽しめるので要注目だ。
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