Jun 12, 2011
ウォーターサーバーのおかげで育児が楽に
私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。家庭などの住宅から水漏れというのは厄介なことですよね。今我が家では水漏れはしたことがないのですが、やはり築年数が経ってくると老化にリークしてしまう部分が出たりするのでしょうか。漏れのは雨水必要が認識しにくいと思いますし、定期的に家の点検に達するとしたほうがいいですね。
玉川高島屋S・C(世田谷区玉川3)南館地下1階にある酒蔵「福光屋」の直営店「SAKE SHOP 福光屋玉川店」(TEL 03-5717-3305)のイートインスペースで提供する「酒かすソフトクリーム」に新しく2種のシロップが加わった。(二子玉川経済新聞)
1625年創業と金沢で最も長い歴史を持つ酒蔵の直営店である同店。自社で醸造する100種類以上の日本酒、焼酎、リキュールなどの酒類をはじめ、伝統食品から発酵の技術と素材を使った化粧品まで「発酵」に関する品をそろえる。
併設のイートインスペースでは、「利き酒セット」など日本酒のほか、オリジナルスイーツを提供。東京ミッドタウン(六本木)と銀座にも直営店があるが、純米酒の酒かすを配合した「酒かすソフトクリーム」は玉川店限定。2004年の開店以来、ソフトクリームにかけるシロップは「七年熟成黒味醂シロップ」のみだった。
今回新しく加わったのは、「赤酢シロップ」と「三温生姜シロップ」。赤酢シロップは、同店で販売している古代米を使用した純米酒から天然醸造した「赤酢」を使ったもので、三温生姜シロップは三温糖とショウガを使った「三温生姜」をシロップに加工したもの。酒かすソフトクリームは、アルコール分が0.1%未満のため、運転者や子どもも楽しめるという。
価格は380円。営業時間は10時〜21時。
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福光屋
帝国ホテル大阪(大阪市北区天満橋1、TEL 06-6881-1111)は現在、「天神祭宵宮祭 奉納水上薪能鑑賞プラン」を販売している。(京橋経済新聞)
【画像】 前年の「薪能」様子2(撮影:上田安彦さん)
天神祭前日の7月24日に大阪天満宮で行われる「天神祭宵宮祭(よみやさい)」に合わせて、OAP港に係留した「天神祭船渡御列・舞台船」の一つである「能船」で「三番叟(さんばそう)」、「羽衣」、半能「石橋(しゃっきょう)・大獅子」などの演目を上演する「奉納水上薪能」。
「薪能を船上から楽しんでもらおう」と2005年に企画されて以来、今年で6年目となる同プラン。天神祭や天満宮の歴史、天神祭などの背景を解説するボランティア「天満天神御伽(おとぎ)衆」によるセミナーや、中華料理の「ジャスミンガーデン」での夕食会、船上からの薪能鑑賞がセットになっている。併せて宿泊プランも用意する。
同ホテル1階ロビーでは大阪指定文化財の「御迎人形」「鳳講子供神輿」の展示や、「天神祭写真コンテスト」作品展なども行っている。
料金は、セミナー・夕食・奉納薪能鑑賞付き=1万8,000円、1泊朝食付き=1室7万円。
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帝国ホテル大阪
市民が段ボール一箱分の古本店の店主になる「一箱古本市」を中心としたイベント「センダイ・ブック・マーケット」が25日、仙台市青葉区のサンモール一番町商店街で開かれた。これだけは知っておきたい高速バス●名古屋・・・特集
一箱古本市には宮城県内外から約50組が出店し、店主の好みを反映した個性豊かな品ぞろえで客を迎えた。
手製のしおりをおまけに付けたり、中身の分からない福袋を販売したり、工夫を凝らす店主もおり、訪れた家族連れらは会話を楽しみながら、お気に入りを探した。
福島市から2年連続で出店した学習塾経営、清野菜保美さん(53)は「昨年と同様にお客さんと会話できて楽しい。震災後は重くなりがちだった気分が変わり、来て良かった」と話した。
東日本大震災で仙台市高砂市民センター(仙台市宮城野区)に置かれた避難所が28日、閉所した。正式な避難所でなかったにもかかわらず、一時1200人以上を受け入れた施設は、避難していた住民に感謝されながら、その役目を終えた。
「仙台で唯一、行政の運営でない避難所だったが、皆さんを命懸けで守るという当初の約束は守れた気がする」。28日夜、施設を管理する仙台ひと・まち交流財団の職員で館長の浅見健一さん(63)は集まった約60人に向き合い、涙を見せた。
震災から110日目の閉所式。浅見さんらセンターの職員に感謝の気持ちを示そうと、一時身を寄せた被災者が花束や千羽鶴を持ち寄った。
センターには、震災発生直後から蒲生や高砂地区などの被災者が押し寄せた。ピークだった15日には1227人を数え、440人収容の施設の廊下や階段は雑魚寝する人であふれた。
食料の備蓄はわずかで、震災当日に宮城野区に食料の支援を求めた。しかし、指定避難所でないことを理由に断られた。
このことが元消防局職員の浅見さんを奮い立たせた。「助けを求める人がいるのに指定も非指定もない」。行政に頼らないことを決め、近隣の企業などに支援を求めた。
菓子パン、缶詰、毛布などが次々と集まった。電気、水道は復旧していなかったものの、避難した住民は震災翌日から1日3食取れるようになっていた。
浅見さんは若林区の自宅に帰らず働き続け、一時は疲労で体重が12キロ余り落ちた。「施設の指定管理者としての意地。住民を守りきるか、自分が倒れるかだと思っていた」と振り返る。
「支援せずに申し訳なかった」。3月下旬、市幹部がセンターを訪れ、頭を下げた。センターは4月から正式な避難所となり、近くの避難所にいた被災者も受け入れるようになった。
「いろいろあったが、被災者が穏やかに生活を送れたのは館長あってこそ」と避難所のリーダーだった内海達夫さん(45)=宮城野区=。「感謝しても感謝しきれない」と最後に浅見さんをねぎらった。資料から見る沖縄旅行での取り組み
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