Feb 26, 2011
切断する前には、鍵交換
彼らが壊れてから修理交換するというのは自然な考えですね。しかし、我が家を守るセキュリティのようであるが、キーの場合には、それが適用されていない。やはりキーの交換というのは、セキュリティ目的のため、セキュリティの能力向上のため定期的に実施することです。鍵の交換は壊れるずっと前に防犯のためにする必要があります。友人はガラスやさんです。時々、助けアルバイト形でいきます。デリケートな商品ですので、非常に気を使うようです。特に、運搬は、専用車両を使用して、滑り止めの手袋を使用しています。大きなガラスは重いので、慣れた人が行っています。私はガラス修理の中でも、窓枠の下準備と仕上げの部分をしている場合が多いです。寒くなる前にガラス修理はすぐにしたいものです。
全国8カ所でアウトレット商業施設を運営する「チェルシージャパン」(本社・東京都千代田区)は、阿見町吉原の「あみプレミアム・アウトレット」の第2期増設エリアの報道陣向け見学会を開いた。オープンは12月8日で、新たに48店舗が加わり、関東最大級の151店舗となる。
あみアウトレットは09年7月にオープン。同社によると、最近は県内や千葉県の約30キロ圏内からのリピーターや家族連れの来場が多いという。
このため第2期増設では、授乳室や子ども用トイレ、おむつ替え室などを備えた「キッズルーム」や、家族で楽しめる遊具を備えた「ファミリーグラウンド」を整備した。また、JR水戸駅前▽JRいわき駅前(福島県いわき市)▽JR柏駅前(千葉県柏市)発の有料直行バスを初めて土日などに運行させる。12月8〜18日は全館で「パワーアップオープンセール」を行う。【福沢光一】
11月13日朝刊
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【西原】西原町身体障害者協会の大城清会長(67)がデジタルカメラを持って県内41市町村を回り、史跡や拝所、観光スポット約230カ所の写真をまとめた本「琉球列島 リハビリ巡礼の旅」を自費出版した。2001年に脳出血で倒れ、左半身まひが残る大城さん。「楽しいリハビリになるのでは」と5年前からつえを突き、ゆっくりマイペースで各地を回った。「家にこもらないで、まずは外に出てやってみることが自信になる」と話している。
もともと旅行や絵が好きでスケッチ旅行もしたという大城さん。50歳で飲料会社を退職し、自営業をしていたころ、突然倒れた。
その後「早く治して外に出たい」という思いでリハビリを続けた。「昔から人間は悩みがあると巡礼の旅に出る。沖縄にも拝所や城跡が数多くある」と県内各地の旅を始め、片方の手でデジカメを扱い、市町村役場で資料をもらって案内文をまとめた。
印象的だったのは渡名喜村。フクギに囲まれた屋敷、白砂の道に心を癒やされた。初めて船に乗る時は不安もあったが、一度行ってみると自信がついた。
傾斜のきつい道も「きょうのリハビリはちょっとハードかな」と前向きに捉え、ゆっくりと歩みを進めた。
本には各市町村の食事スポットの紹介も。「沖縄の魅力を感じる旅をこれからも続けたい」と意欲的だ。
同協会の会員は約40人。スポーツや新聞投稿が趣味の渡久山勇副会長(74)は「家から出て、同じような境遇の人と話すだけで、明るくなる」と会への参加を呼び掛けた。
本の問い合わせは大城さん(電話)070(5816)9349。(座波幸代)
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◇選書、陳列法にこだわり−−春光堂書店=甲府市中央1の4の4
1917年創業の老舗本屋。売り場面積は約25坪と小さいが、4代目店主、宮川大輔さん(36)が選書と陳列方法にこだわり抜いた「本のセレクトショップ」だ。
店内の本は、通常の本屋のような出版社や著者別の並びにはなっていない。一見すると年代も著者も出版社もばらばらな本が、一貫した「テーマ」に沿って集められている。例えばテーマが「手紙」の書籍棚には、手紙の書き方を教える実用書から、川端康成と三島由紀夫が交わした書簡集まで並ぶ。テーマは他にも、「山梨県の作家」「自伝を読もう」などさまざま。宮川さんは「大型店では自分の欲しい本を手にとって終わり。ここなら自分の興味以外の本にも触れる機会があり、関心が広がる」と話す。
中心商店街の店ならではの企画も。近くの老舗みそ店主が薦める「こうじの仕込み方」の入門書や、飲食店主が選ぶ料理本など、商店街で生きるプロたちがそれぞれの分野で推薦する本を紹介。「本を手にすぐプロにも会いに行ける。インターネットや郊外型書店ではできないことです」
客の要望にぴったりな本を選ぶサービスも。約1年前、客の初老の男性から「子供に送る本を選んでほしい」と頼まれた。それ以来、宮川さんの妻愛さん(36)が、この男性の親類である1〜3歳の子供4人向けに毎月本を選び、郵送している。子供たちの母親からその都度届く手紙に「最近子供のけんかがひどい」とあれば、仲直りの仕方を描いた絵本を送る。客の細かい要望に合わせられるのも、小型店の強みだ。
先月、近くの岡島百貨店内に大型書店がオープンしたが、「小型店だからこその魅力で地道に営業していきます」と笑顔の宮川さん。「『ここに来ればおもしろい物がみつかるよね』と言われるような店にしていきたい」
営業時間は午前9時〜午後8時。不定休。問い合わせは同店(電話055・233・2334)【山下智恵】
11月13日朝刊
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